アキえり!

主な成分はマンガとゲームと神秘です ~GAME&COMICS&ANIMAL&FANCY DRESS~

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カードからのメッセージ-NO.21/One Oracle

あなたへのメッセージ

“WOUNDED HEALER” “OFFERINGS”

うまくいってないように思えるものも含めて、人生のあらゆるものに感謝してください。

すべてに対する感謝の気持ちは、あなたの中を大きな恵となって流れます。あなたの強さはこれまで乗り越えてきた困難の中に存在するのです

 

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個人的見解

傷ついたヒーラーと捧げ物のカードです

 

捧げ物は贄みたいなこわい感じではなくて、感謝の気持ちみたいなイメージです

 

感謝ってスピリチュアルや自己啓発の本とかによく出てきますけど難しくないですか?

 

そこら辺の知識をちょっと噛んだ目覚めたてみたいな時は「私は全てに愛されてた!地球の皆に感謝!」みたいなハイパー愛されモードになりがちなんですけど、真に向き合うべき問題と対峙出来てない状態でのそれは単なる逃避だったりします。ちーん。

 

というのもこれ、わたしが陥ってた状態なんですけどね。ハマりたてあるあるでもあるのかもしんない。謎の万能感に浸りながら自分は他人と違うのよ、みたいな。恥ずかしいですね。

 

「全てに愛されている」というのはわざわざ自覚するものでもなく思い出しそれが自然だと思っている…それに特に何も感じていない状態なのだと今のわたしは考えてます。

 

その物事に対して「いいこと」「わるいこと」っていうジャッジを下してる時点でなんらかの執着がそこにはあるのです。

 

「ただしてもらっただけ」そこには嬉しいも悲しいもムカつくも無い。

してもらった事にはもちろん感謝の気持ちを。

 

執着やエゴが無い状態ってこうして文章にすると味気ないものなのです。でもそれを目指し始めると何だかハマってしまう。執着を取るのが良いとか悪いとかではない。ただ執着を取っているだけ。

 

そんな感じだったりします。中庸って。