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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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価値観の変化その2。思い出は自分の中にあればいい



その1はこちら

デスクの引きだしから出てきたもの 

チケットの半券 画像

ライブや映画のチケットの半券が出てきました。2014年のものがメインでした。

半券を見たら一緒に行った人、その時何を見たか、どんな話をしたかなどだいたい覚えていました。それらをおぼえていればいらないかなと思って、出てきた半券たちは手放すことにしました。

余談ですが、映画『クローバー』の半券はとっておこうかと一瞬考えましたが、画像見たかったら映画の公式サイトを見ればいいでしょと思ってとっておくのはやめました。
原作読んでて映画を観に行ったのだけれど、製作者側と自分で登場人物の解釈がこんなに違うのかと思った作品でした。あとEDの歌を友人がカラオケで歌ってくれてそれのPVがえらく可愛らしかったのでそういう思い出とかもあって取っておいたのだと思います。
 

記憶に残っていれば思い出のものはいらないのか

記憶に残っていたら手元に思い出のものはいらない、と片付けのノウハウや本にかいてあるのを見かけます。
私自身はこの意見は8割くらいは賛成ですが、記憶に残っているし取っておきたいと思うものは取っておいてもいいんじゃないかな?と考えてます。
 
手放すことでストレスを減らしたいというのが断捨理をする理由なら、手放すこと自体がストレスになってしまうのは何だか違うんじゃないかなと思うのです。
おぼえているし取っておきたいし手放すのはストレス!という状態なら無理しなくてもいいJa-nay(鹿賀丈史)

あと、自分の思い出ものは自己責任でどんどん整理していってもいいですが、家族や同居人のものに手や口を出すのもあまり好ましくないです。
本人がやる気ないのに思い出のものを整理してもらおうとして「でもこれって今使ってるの?必要なの?」と詰めると揉めたり険悪なムードになります。
自分のものは自分で!これ基本。
 

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◆この記事は水野アキが書いてます