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モゲみど講座のはざまで~モゲさんパワーは半端なかったという話・その2



こんにちわ。色々経て自分が人間ではないということを受け入れつつあります 笑

水野アキです

 

モゲみど講座の初回でモゲ(森瀬繁智)さんに「人間に慣れてないよね?」 と言われたのがきっかけ)

前回の記事はこちら

モゲみど講座のはざまで~モゲさんパワーは半端なかったという話 - ウォンバットのうきうきくらし手帖

モゲみど講座2回目

講座の内容はシークレットなのでここに書くことは出来ないのですが、 講座の内容は理解出来たし、とても楽しい時間を過ごせました。

これはもう絶好調になるかないでしょとか思ってたんですよね。

モゲみど2回目 写真

楽しく講座を受けている様子

 

と こ ろ が

懇親会で自分の弱点を指摘される

懇親会でモゲさんに言われたことばです。

 

「物事に対して喜びを感じていないんだよね」

 

「人にやろうって言われたらやるけど、それって自分の人生を他人に依存させるってことなの」

 

がーんだな・・・

他人が楽しめることを提案するとかそういうことには超敏感なくせに自分の事に対しては見て見ぬフリをしていたようです。

 

確かに、自分が何をやっていると喜びを感じるかとかって改めて考えてみるとわからない。

 

何もかも「それが普通のこと」としてとらえてる自分がいると気がついたのでした。

モゲみど2回目 懇親会 写真

まさか美味しい肉を食べ終わった頃に言われるとはこの写真の時にはつゆ知らず

喜びを感じなくさせていたのは自分

わたしはファッションやコスプレ、バイタリティある事を褒められる 事が多いです。

 

でも、それで調子に乗ってはいけないって思っている自分がいて。

ファッションを褒められても、似合うものを着てるからそれが普通とか、

コスプレを褒められても、美人はたくさんいるし、自分で作ってないし普通までいってないとか、そんなことを考えてました。

これって今考え直してみると超ダサいですね。

人からの好意も素直に受け取れてないし、自分をおとしてる。

 

「調子に乗ってるけど大したことない」「お世辞なのに何真に受けてんのw」「そんな単純なことで喜んでるなんてバカみたい」とか思われたり言われたりするのが怖かったのだと思います。

こんな考え方を繰り返しているうちに、自分にとっての喜びとは何なのかという感覚がマヒしていました。

喜びの感情に敏感になってみよう

ということでわたしがやってみたこと。

ちょっとでも嬉しい出来事があったら意識する

例えば、今日着てる服いいね、と言われたら。

嬉しいっていう感情がまずわいてきます。いつもならその後に心の中でストップがかかるのですがそれはオール無視。

フォーカスするのは「嬉しい」の部分だけ。

とことんポジティブになってみる

嬉しい
 ↓
褒めてくれた人も目で楽しんでくれた
 ↓
自分も他人も嬉しくてラッキー☆

 

こんな感じの単純な思考でしばらく過ごしてみるしました。

喜びの感情について考えてみた結果

自分はこういう言葉や行動で嬉しいとか楽しいとかのポジティブな感情がわいてくるんだなっていうのがわかりました。

 

意識していくと、この世に自分が存在していることや、素晴らしき人や友達に出会えたことに対しても喜びを感じたりして、世界が明るくなったような気分。

 

毎日、不満はないけれど満足もしていない、とか、自分はこのままでいいのかな、とか思っている方は喜びを意識してみるといいのかもしれません。

 

そしてモゲさんから懇親会でポロっと言われた一言でさらに世界が開けた感じがします。モゲさんとみどりさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

録音を聞いてまた気がついたことがあったら記事にしたいと思います。

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◆この記事は水野アキが書いてます