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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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理想の部屋にするために、ホテルの部屋に学ぶ



ホテルの部屋は必要最小限

よく泊まるビジネスホテルのトイレ・お風呂以外の間取りです。

ベッドがあり、テーブルには引き出しがひとつ、テーブルの下には冷蔵庫と食器棚があります。広さは6畳くらい。
ホテルの部屋 間取り イラスト
この空間がとてもおちつきます

これを自分の部屋にあてはめたら?

自分の部屋にあてはめたらどうか?を考えると課題が見つかります。

ここにある以外のものをどうするか、収納はどのくらい必要か、そもそも机はいるのか?等。

もっと大きいテレビを置きたいのなら机は見え方的にNGだし、机はここまで大きくなくて良いのでその横に棚を置いたら必要なものが手に届いて使いやすいだろうし、シンプルな空間をベースにすると自分の部屋の課題がはっきりするので理想の部屋の完成系が具体的になりますね。

まずは理想をはっきりさせることが大事

私が理想とする部屋はホテルのような部屋なので、ホテルをベースにして自分の部屋の課題を浮き彫りにする方法をとりましたが、もっと別の部屋が良い場合はその部屋をベースにすれば自分の部屋の課題がみえてきます。


理想とするものがはっきりしていればいるほど課題を見つけるまでの時間が早くなります。

何となく部屋を変えたいけれど、何からしたらいいかわからない方におすすめの手法です。

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◆この記事は水野アキが書いてます