ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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神が細部にやどるエンジンルーム



こんにちわ。水野アキです。

ブログでは断捨離・お片付け・漫画・旅行・グルメ・ウォンバット・わたしの考えなどを好きなように書いておりますが、まだまだ書いていないことがありました。

完成車メーカーでお仕事をさせていただいた時期があり、その時に大変お世話になった上司の方からは「無駄な形状のある設計はありえない」「線の1本1本に意味がある」などと、今のわたしの思想の礎を築いていただきました。

前置きは置いといて、わたしが好きなもの。それは・・・

整理整頓されたエンジンルーム

はい。たまらないんです。きれいなエンジンルーム。

車を持っている人と遊ぶとだいたい見せてもらってる気がします。

フードを開けた時に広がるエンジンや吸気系、電装部品やフレームが織り成す世界。
車はデザインがかっこいいことも大前提ですが、エンジンルームが雑多でゴチャゴチャしてるとちょっと残念な気持ちになってしまいます。

高級車はだいたい目隠しがあったりして雑多な印象を受けないようになっていることが多いです。
国産車の場合はケースバイケースで、そこまでお高くない車なのにきれいにまとまっていると、設計をとりまとめる人の美意識を感じたような気がしてどきどきします。

カスタマイズされたうつくしいエンジンルームもあります

エンジンルームの中の配線を変えてきれいにカスタマイズしたり、鋳肌をきれいにして見た目をきれいにしているひとたちもいます。

画像はMAZDAのROADSTERのエンジンルームです。

見てくださいこのピカピカ。
すばらしきバフがけ。
電装系も整理したのかな。
こんなにもキレイなエンジンルームがROADSTERの美しい車体の中に入っていると思うとたまりませんね・・・!

エンジンルーム バフ MAZDA ROADSTAR
うつくしいROADSTERのENG ROOM


今後もすばらしいエンジンルームがあればご紹介していきたいと思います。

今回写真を提供していただいたNさんありがとうございました!

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◆この記事は水野アキが書いてます