ウォンバットのうきうきくらし手帖

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変わるという選択をしたひとは美しい



こんにちわ。水野アキです。 

さいきん感じたこと。

変化しつづけるひと

ここ数か月、自分のまわりにいる人が変わってきた気がします。

新しい出会いもありました。

 

その中で出会った人たちに共通しているのは「自分を変えるという意思を持っている」という点です。

 

年齢も立場もバラバラ。
それぞれの境遇もバラバラ。

でも、みなさま自分を変えたい、あるいは変えるという決意や意思のある人です。

自分を変えるって何だろう

自分を変える方法は本屋に行けばそのようなジャンルがあるし、インターネットで検索をすれば、そのようなジャンルの記事はたくさんあります。セミナーだってあります。

本や記事を読んだり、人から教われば自分を変えられるのでしょうか?

わたしは、知識だけでは変わらないと思います。

自分を変えるには、知識と、その知識を自分の中に落とし込み、実践していくという行動力や勇気が必要だと思っています。

『変わる』と決める勇気

「変わりたい」という意識を何となく頭に思い浮かべながら、現状への不満と打開策だけを言い続けるのは簡単だし、とても気持ちが良いですがそれだけでは何も変わりません。

「変わりたい」という願望を、何かしらの行動で「変わる」という意思をもったものにした時に初めて、人は変わっていくのではないかとわたしは思っています。

プロシュート兄貴で例えるならば「変わる」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!といった感じですね。

美しいひとたち

さきほど書いた、「自分を変えるという意思を持っている」ひとたちのもうひとつの共通点は、その意思と行動が美しいという点です。

ある人は清く流れる水のように、ある人はそっと光を放つ宝石のように、それぞれ違った美しさがあるのです。

 

そういった美しいひとたちに出会う機会が続き、わたしは、人の意思のそういったうつくしい部分を垣間見るのが好きなのかもしれないと感じました。それも美意識のひとつなのかもなぁ。

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◆この記事は水野アキが書いてます