ウォンバットのうきうきくらし手帖

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なにかをやめるという決断をするとき



こんにちわ。水野アキです。

 

4月も1週間ちょっと過ぎました。季節柄かTwitterでは仕事に関するつぶやきをよく見かけます。

皆さんは何かをやめたことはありますか?

・実家を出る(家族と住むのをやめる)

・恋人と別れる

・学校をやめる

・仕事をやめる

どんなことでも良いです。

 

ちなみにわたしは学校をやめる以外は全部したことがあります。

その時にどんなことを考えていたか、振り返ってみました。

やめるという決断をしたとき

実家を出る 

これは仕事の都合だったのでほぼ強制的でした。

断ることも出来たのかもしれませんが、「一回家出てみたかったし話を受けてもいいかもなぁ」という未知へのワクワク感があったので話を受けました。

恋人と別れる

今考えると相手に超絶申し訳ないと思うのですが、「この人とおつきあいしていると幸せになれないことを自分のせいにしてしまう」と思ったのでお別れしました。

自分のためにお別れすることを決意しました。

仕事を辞める

もっと色んなことができるようになりたい!とキャリアアップを目的に転職をしました。

勤めていた会社を辞めるときは「自分がここから居なくなったら仕事はまわるのかな?」などという心配は一切せず、辞めると決めたら即上司に相談し退社時期を調整しました。

決断をする時はいつだって自分本意

振り返ってみると、自分の人生の決断を『誰かのために』したことがありません。

そして、フィーリングでこっちの方がリスキーかつワクワクするかな?という方を選んでいました。

 

そしてそんな決断や選択を積み重ねてきた今、「こうしていれば良かった」と後悔していることはほとんどありません。

フィーリングで決めてもいいじゃない

何かを『やめようかな』ってお悩みのあなた、色々と考え込まずに、フィーリングでどちらの方が自分がより幸せになれるかを決めてみたらいかがでしょうか?

自分本意に直感的に、そんな選択の仕方があっても良いのだと思うのです。

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◆この記事は水野アキが書いてます