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『最小限主義。』刊行記念のミニマリスト対談を通じて感じたこと



先日、池袋の三省堂で行われた、沼畑直樹さんと佐々木典士さんの対談を聞きに行きました。

沼畑直樹さんと佐々木典士さんはミニマリストでお二人とも本を出してらっしゃいます。
「ミニマリスト」という言葉は最近テレビなどでよく聞いてる方もいらっしゃると思います。日本語で言うと最小限主義の人という意味です。

 

ミニマリスト対談で印象的だったことば

  • ものを持っているか持っていないかはどうでもいい。それぞれのミニマリズムがある。
  • 大事なものを取っておくのではなく、手放してから大事なものを見つける

 

これからのミニマリストについて、という質問に対して

佐々木さん

ヨガは世間に認知され始めたばかりのころはどれが本流でこれは本当のヨガじゃない、とかそんな感じだったけれど、ミニマリストも今後は、そういう人もいるよねっていう感じでそのうち普通に受け入れられるのではないか

 

沼畑さん

ミニマリストは組織や宗教のものでなく個人のものであるといいなと思う

ミニマリストになってその後、どう暮らしたらしあわせを感じるか、等、伝え方で世間のとらえ方も変わってくるのではないか

 

自分でメモをしたもので会話の書きおこしではないため、正確ではないですが、印象に残ったのは上記の部分でした。

 

ミニマリストに対してのもやもやが少し晴れた

去年ミニマリストという言葉を初めて知って、ミニマリストの方の書いているブログを読んで、自分もミニマリストを目指してみよう、と思っていた自分にとって、ここ数か月のミニマリストの多様化に戸惑っている部分がありました。

 

大豆製品さん(id:choudoiisaizu)が『ミニマリストのミニマリズムは3つにわけるとしたら「美学」「主義」「ツール」に分けられるとおもう」とおっしゃっていました。

それを聞いてトークショーで聞いた「それぞれのミニマリズム」っていうのは、これらのどれを主とするかってことなのかなぁ。そりゃあ色んなミニマリストがいるよね、ともやもやが少し晴れました。

 

私が理想とするミニマリズムとは

厳選した、自分が大好きなものを自分の空間に置いている、大好きなものはそこまでたくさんいらないから、把握できる量だけ。

そんなかんじです。

ものの量に関してはまだまだ自分にとって心地よい量をさがしている最中ですが、精神的に、自分はどこにいるのか、どんなかんじになりたいのかは大分固まってきています。

 

自分の理想が固まったら色々な方にミニマリズムについて聞きたくなりました。

沼畑さんと佐々木さんのミニマリスト対談は私の中に意外な変化ときっかけをくださいました。 

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◆この記事は水野アキが書いてます