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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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アーユルヴェーダの体質チェック体験とその結果

個人 個人-日々の記録


先日はアーユルヴェーダのクリニックへ行き、体質チェックをしてきました。

ちょうどその後にも先生の時間が空いているという事で、自分の性質をチェックするやつも予約。
 

アーユルヴェーダの体質チェックって?

アーユルヴェーダはインドの伝承医学です。病気の治療や予防だけでなく生活の智慧や哲学的な側面もあったりします。
簡単に言うと病気にならないよう健康を維持するために心身のバランスを整えていこうね、というものなのかなと私はとらえています。
 
アーユルヴェーダでは、風(ヴァータ)、火(ピッタ)、水(カパ)の3つの要素が身体にはたらきかけていて、それらのバランスが乱れると身体に不調を起こすと言われています。
これら3つの要素をドーシャと呼びます。
 
アーユルヴェーダの体質チェックとは、脈診(脈をはかって診察すること)をしてもらって、ドーシャがどのようなバランスで自分の中にあるのかをチェックしてもらうものです。
インターネット上の自己判断では、今現在のバランスしかわからないのでクリニックに行きました。
 

それぞれのドーシャの特徴

ヴァータ 
風のエネルギー。軽い、冷たい、乾燥、動く、不規則、細かいという特徴をもつ
 
ピッタ
火のエネルギー。熱い、鋭い、辛い、流れるという特徴をもつ
 
カパ
水のエネルギー。重い、冷たい、油っぽい、滑らか、柔らかい、粘つくという特徴をもつ
(Maharishi Vedic Approach to Health 「マハリシアーユルヴェーダ体質チェック外来」より引用・抜粋)
 

脈診の結果。ak1のドーシャはこんなでした 

【本来のバランス】(V=ヴァータ P=ピッタ K=カパ)

アーユルヴェーダ 体質チェック結果 本来のバランス

 

カパ・ヴァータタイプ

カパ(水)が多くヴァータ(風)はふつう、ピッタは少ないそうです。

カパは安定。おちついている、おだやか、マイペースなど。ヴァータは軽快。一か所に落ち着けない、飽きっぽい、管理が苦手。

矛盾してる性質が同居しているなーという印象を受けました。

 

【現在のバランス】

 

アーユルヴェーダ 体質チェック結果 現在のバランス

ヴァータが乱れて増えていてピッタとカパが減少している状態。

精神的に無理をしていることが現在のような状態を引き起こしているとのことです。

ヴァータが乱れるとどうなるか?

 ・落ち着きがなくなる

・不安な気持ちに支配される

・頭痛などを起こす

ヴァータの性質の良いところが全部裏目に出る感じなのかなと説明を受けながら思いました。

 

ヴァータの乱れを整えるために

今回、私が勧められた方法なのでその時その時によって対処が違います。

  • 規則的な生活を送る →ヴァータの性質を持つ人はとにかく管理をすることが苦手で、「キリの良いところまで」ということをやると終わりが見えない。時間で管理すると良い。
  • 早寝をする →ヴァータの性質を持つ人は生活が乱れがちになり、それがヴァータの乱れにもつながる。
  • 激しい運動はしない →激しい運動はヴァータを過剰にさせるので。
  • オイルマッサージをする →うるおいと温度を与えてヴァータの乱れを整える。
  • 白湯をすする →ドーシャのバランスを自然にとってくれる。
  • 瞑想をする →あちこちに散らばった思考を落ち着かせるため。

 

 「時間の管理が苦手」「キリが良いところのキリが無い」は指摘されてドキッとしました。つい先日も、時間の使い方が苦手なのでやることリストを作って管理しようとしていました。

(参考)
時間の使い方が下手くそなので計画をおおざっぱに立ててましにしてみよう - 66g

 

この時に「時間を決めて区切るとそれが出来なかった時に全部嫌になるから」とか言って時間を決めなかったのは何となくやりはじめたいヴァータの性質ゆえだったのでしょうか。

とりあえず、食事の時間と寝る時間はきちんと決めようと思います。

その他、少しずつなら自分に出来そうなので初めてみようと思います。

 

体質チェックの後に受けた、性質チェックについてはまたの機会に書こうと思います。ほぼ自己紹介記事みたいになってしまいそう。

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◆この記事は水野アキが書いてます