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『愛され妻の習慣』(ヒロコ・グレースさん著)は既婚未婚関係なくすべての女性におすすめ



ヒロコ・グレースさんの『愛され妻の習慣』を読みました。 

タイトルに"妻"と入っていますが、妻ではない立場の独身女性にもぜひ読んでいただきたい1冊だなぁと思いました。

表紙

『愛され妻の習慣』 表紙 写真

 裏表紙

 『愛され妻の習慣』 裏表紙 写真

裏表紙の内容がすでに役立つ情報でいっぱい!

  • 夫が帰宅したら小走りで玄関に。家族総出でお迎えする。
  • 朝はハグかキスをする。 甘えることは夫を頼りにする証。
  • 私はいつも幸せ、うれしい!と身振り手振りで伝える。
  • 私にとって〇〇君が大事!〇〇君のおかげ!と声に出す。
  • プレゼントはその場で開けて大げさなくらい喜ぶ。

一部書き出しましたが、裏表紙に書いてある12個のこと全てを実践すれば、男性から愛される女性になれます。

結婚していなくても、彼が家に来た嬉しさを全身で表したら小走りで玄関に行ってしまうし、ハグやキスは愛情表現の一つですよね。

彼と一緒にいることの幸せを伝えたら、彼はあなたをもっと幸せにするためにずっと一緒にいたいと思うでしょう。

この本に書いてある、どうしたら愛される妻になれるか?という方法は、結婚していなくてもパートナーのいる女性は実践できるし参考になるはずです。

 

著者のヒロコ・グレースさんは20代の時にマリッジ・プロデューサーとして起業した方です。M&A後、帰国し、それまでのカウンセリングで培った経験を活かして、パートナーシップアカデミーやカウンセリングをしてきた方です。
ブログを読むと、旦那さんとはいつもラブラブ、お子さんとの距離感もとても良い感じで、こんな家族いいなぁとブログの記事やFacebookの投稿を読むたびに思います。

小田桐あさぎさんのブログにもあさぎさんのメンターとしてお名前があがっていますね。

 

ヒロコさんは、結婚当初、大好きな男性と結婚したはずなのに旦那さんが家庭をかえりみてくれない、優しくしてくれないということで悩んでいたそうです。

それが、どうしたら今のようなラブラブな夫婦になれたのか?

ヒロコさんご自身の経験と、カウンセリングで発見した男女のコミュニケーションで起こりうるエラーのパターンを元に、女性がどのような心持ちとふるまいでいれば幸せになれるかが、優しい口調で書いてあります。

 

『愛され妻の習慣』は、男性に対してイマイチ素直に振舞えない方、どうしたらパートナーとスムーズなコミュニケーションが出来るのか迷っている方、今後、ワークライフバランスをどのように取れば良いのか迷っている方に特におすすめの1冊です。