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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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大事にとっておいたものの価値観の変化。所有が疑問に変わる瞬間



能率手帳がすきです 

旧名能率手帳、現NOLTYを愛用していました。2010年から使っていたから、去年で6冊。
バーチカルで時間を管理すると全体を把握しやすい、という記事を美容院かどこかで読んで実践してみたら実際やりやすかったのでそれ以降、この手帳のファンになりました。
当時の職場では作業着の着用が義務だったので胸ポケットにきちんと入る上に圧迫感が無いところも好きな点でした。
 
3冊は去年の3月末に手放しています。 当時の記事を読み返すと手帳になにを書いていたか読み返したりして、そこに書いてあった大事な言葉を新しい手帳に書き写してシュレッダーにかけるなんてことをしていました。
 

過去3年の手帳に対する、今の感情

転職してから仕事で手帳を活用する機会が減ったせいか、 何かを書きとめるということをあまりしなくなりました。
プライベートも、予定や時間は書きこむけれど、日記的な要素も無いのでざっと読み返してみてもあんまりおもしろいものでもありませんでした。
新しい手帳に書き写した大事な言葉は、脳内にしっかりインプットされているので、その言葉があれば時期はいつでもいいのかなと思うようになりました。
 
そして過去3年の手帳の表紙を見て思ったことはただひとつ。
「何でこれ持ってるんだろ?」
それだけでした。読み返しても面白くないし、覚えていたいことは覚えているし、過去の行動予定なんて見返しても仕方がないし。
 
去年はシュレッダーにかけたけれど、そんなこともせずにふつうにさよならしました。
 
過去の手帳 画像

 3年間お世話になりました。ありがとう

手帳以外でもこういうことってあるかも

大事に取っておいたものがある日突然、何で持ってるんだろ?ってなる瞬間が他にもありそうです。

きっとそれは現役でないもの。現在になくても未来にあるものに大してはそういう感情は抱かないので、過去にしかないものに対してそう思うのだろうなって思います。

その瞬間がきた時、過去に感謝をしつつありがとうと言ってさらっと物を手放す自分自身が容易に想像できます。

 

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66g.hateblo.jp

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◆この記事は水野アキが書いてます