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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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ミュージカル『刀剣乱舞』を1000%楽しむポイント3つ



こんにちわ。審神者(さにわ)のak1です。

 
突然ですが審神者とは(ざっくりとした説明)
大人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞』のプレイヤーキャラクター(=自分自身)のこと。
付喪神を具現化する能力を持ち、刀剣の付喪神を具現化し具現化したものが刀剣男子となる。
歴史の流れを変えようとする敵の野暮を阻止するために審神者は刀剣男子を色々な時代へ遣わし、闘ってもらうのです

審神者=刀剣乱舞(ゲーム)をやってる人ってことです。

 
そんな刀剣乱舞が舞台化、しかもミュージカルになるという事で、運良くチケットも手に入ったので行ってきました。
ストーリーがあってないようなゲームをどう舞台化するのかなと思っていましたがストーリーがしっかりしており、ゲームをやっていればにやりとするような演出もあったり、新たな魅力に気がついたりと、とても楽しく素晴らしい舞台でした。
 
そこで、これからミュージカル『刀剣乱舞』へ行かれる方のために舞台を楽しむポイントを提案させていただきます。
 

ポイント1|トイレは会場に着く前に済ませておく

余裕を持って入場したとしても開場時間と開演時間の間が30分しか無いので、会場に着く前に行っておいた方が気持ちに余裕が出来ます。
また、1部と2部の間に休憩が15分ありますが、1部が終わるか終わらないかのうちにトイレにダッシュする人が割といるので、じっくり見たい場合は幕間でトイレに行かなくてもいいように水分を調整するといいかも。
ちなみに舞台の構成は1部が約1時間40分、2部が約40分です。
 

ポイント2|歴史の勉強をちょっとだけしておく

今回のトライアル公演の舞台は源義経と武蔵坊弁慶が出てきます。
源義経と武蔵坊弁慶の関係、源義経と源頼朝の兄弟の関係、奥州平泉と義経の関係などをおさらいしておくとより楽しめます。
本とか読まなくてもいいから、ネットで検索する程度でもいいと思います。
余談ですが私はそこら辺の時代の話が大好きなので開始5分で泣きそうになりました。
 

ポイント3|2部のライブは光り物を持って行った方がいいよ、絶対に

舞台構成が発表された時、正直「ミュージカルとライブの二部構成って何なの、ミュージカルだけでいいし」とか思ってました。ごめんなさい。
なのでライブに対してそこまで気合も入っておらず、友達から光る棒を借りた程度でした。
でも、実際ライブ始まったらですね、はじめの方はえっこれ何…?私うたプリ見に来たんだっけ?とか思ってましたがそのうち、何これ楽しー!!両手にキンブレ(光るやつ)持ちたいっ!!!ってなりましたね。
ミュージカル刀剣乱舞でキンブレを振るウォンバット イラスト
 ※キンブレとは、アイドルのライブの時にファンが持ってる光るやつです。ボタンを押すごとに色が変わったりして、推しのカラーに光らせたり、ソロの時間の時にその人の色に光らせたり出来ます。
  
公式で決められたカラーは無いみたいですが、衣装の色=キャラクターの色となっているみたいです。
 
三日月宗近=青
小狐丸=黄
石切丸=緑
岩融=紫
加州清光=赤
今剣=水色
 
といった 感じでした。
折って光るやつ(ルミカライト)だと、光ってる時間が気になったりするので電池で光るキンブレ、おすすめです。ヨドバシとかにも売ってます。
キンブレ買いたくないよっていう方は、ルミカライトを会場で決められている本数の上限で持っていきましょう。いっぱい光らせるの楽しい! 
 
キンブレはAmazonや楽天でも買えます。
レビューを見てると最新式でないⅡの方が良いとか。

 気軽に光らせられるルミカライト

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◆この記事は水野アキが書いてます