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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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ドーシャ診断を元にみてもらった技術系OL・アキの9つのこころの性質



こんにちわ。水野アキです。

久々に技術系OLという言葉を使いました。忘れがちですが技術系OLやってます。理系な仕事をしてますが文系です。

 

 先日、脈診でドーシャをチェックしてもらいました。

66g.hateblo.jp

 

その時に一緒に受けたのが体質チェック外来パートⅡというもの。

通常の体質チェック外来を受けてからでないと受けられない診察らしいです。

体質チェック外来 パートⅡを受ける前の感想 

ドーシャ理論にもとづき、人のこころの性質を9つのカテゴリーに分類し、
それぞれを表と裏の体質に分けていきます。

(クリニックHPより)

正直、HP見た時は「私が知りたいのは体質であるドーシャであって、こころの性質とかあんま興味ないなー」と思ってました。

先生の枠がたまたま空いてたし、勧められたから受けてみようかなーと思ったくらいの感じで。

 

9つのこころの性質とは

カテゴリー 表の体質   裏の体質
第1カテゴリー きちんと派 だいたい派
第2カテゴリー 芸術派 現実派
第3カテゴリー 事後承諾派 同意依存派
第4カテゴリー 三本派 圏外派
第5カテゴリー いつも家族派 たまに家族派
第6カテゴリー もごもご派 ぺらぺら派
第7カテゴリー 献身派 個人派
第8カテゴリー 外出派 在宅派
第9カテゴリー 知りたい派 やりたい派

例えば、第1カテゴリーは物事を決める時にきちんと決めてから決行するか、それともだいたいで見切り発進するかとかそんな感じです。

それぞれのカテゴリーには要素があり、ドーシャと深く結びついています。

ヴァータ ピッタ カパウォンバット イメージ

私(ak1)のこころの性質

かっこ()の中はカテゴリーの要素です

 

  • 堅実性(火)=だいたい派

 

物事をだいたい把握しながら進めていく。途中で他のことに目が行くとそっちをやってしまったりする

 

  • 創造性(水)=現実派

 

新しく物事をつくりだすよりも、既存のものを元に何かする事に向く

 

  • 主張性(風)=同意依存派

 

何かを決める時に人に確認したくなる

 

  • 反響性(土)=圏外派

 

人が何を考えてるかを察するのが苦手

 

  • 空間性(空)=いつも家族派

 

家族の言動がちょっと気になる

 

  • 内在性(意思)=ぺらぺら派

 

思ったことや感じたことをすぐに口に出す

 

  • 対象性(心)=個人派

 

物事を広く漠然ととらえるのではなく、一点集中していく

 

  • 過程性(理知)=外出派が強い

 

休日に1日家にいることはなく、何の用事も無くても外に出る

 

  • 主体性(自我)=知りたい派

 

知的に理解し、なるほどーと納得する事を好む

 9つに分類されてみて印象的だったこと

反響性と内在性のとこで、自分の発言で相手がどう思うのか考えすぎてあまり喋るのが得意でないと言ったら、先生に『本来、空気読むのが下手だから、人がどう思ってるかとかは気にしないで「自分がどうしたいか」で言動を決めると楽だし無理はよくないよ』と言われました。

ここでも自分軸かー、と。

大人だから、人を不快にさせたり傷つけるようなことって敢えてしようと思わなければしないんだし、あんまり考えなくてもいいんじゃない?と。

 

あとは、過程性のとこですね。特に強い傾向の項目は「強」がつくのですが、この項目だけ強がついてました。

『例えば、友達がいきなりその日の朝に「軽井沢行くよ」って言ってきても外出派の人は行くんです。移動そのものが好きだから、軽井沢に着いてお茶して帰るとかでも満足するんだよね』

『そこへきて、だいたい派の人はいきなり軽井沢に誘われても何で?ってならない。きちんと派の人は軽井沢へ行く理由がまず気になるんだよね』

これ、今回もっともうんうんと頷いた場所です。先生の言うとおり、移動そのものが苦じゃないしむしろ好きです。通勤2時間だった時とか充実してたし。

そんな感じなので、家に居たい時はどこかしらが弱ってる時だと言われました。

 

後は仕事に対して「自分はこれ!」ってものがないとどこかしらから綻びが出てきて身体なり精神なり壊すよ的なことも。(ooatari!!)

この体質チェック外来パートⅡ、自分が偽りやすい傾向があるとそれを指摘されたりもするらしいです。私の場合それは無かったのでまだ何とかなりやすいかなーと思いました。

 

はじめは体質だけみてもらおうと思っていた体質チェック外来ですが、自分の思わぬ面やついついごまかしてしまう面を再確認出来て良かったかなーと思いました。

アーユルヴェーダに限らず自己を見つめ直すって大事ですね。


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◆この記事は水野アキが書いてます