ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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イケメンが好きと言えないという心理



8/30はゴールデンボンバーの歌広場淳さんのお誕生日でした。こんにちわ。水野アキです。

 

歌広場さんはイケメン好きを公言していて、始めの頃はオネエ疑惑などが湧いていましたが、イケメンについて語るコラムを連載していたりと、イケメンがイケメンについて語るというとても素晴らしい仕事をしていらっしゃいます。

 

ところで、皆さまは美男美女はお好きですか??

 

わたしは美しい女性やかわいい女性については同性なこともあってか、素直に好きと言えてましたが、どーーーしても、イケメンが好きって公言するのに抵抗感がありました。

 

何故イケメンが好きと言えなかったのか?

それは、自分の評価が下がるみたいで恥ずかしくて言えなかったからです。
自己評価がそれなりに高いところにある人には理解できないかもしれません。

1.イケメンが好きと発言する
2.それを聞いた人たち、「そのフェイスレベルでイケメンとお近づきになれるとおもってんの?」と思う
3.イケメンを好きという事で自分のレベルが低いことを笑われるのではないかと妄想

こんな感じの思考回路でイケメンが好きってなかなか言えませんでした。
今書き出してみると完全なる妄想ですし、会話をしている人に対しても失礼極まりないですね。

 

あとは友達同士で会話していると、何となく正統派なイケメンをカッコイイと言うのが恥ずかしい風潮だったり、ネット見てるとイケメンとかイケメン好き対する風当たりが強く感じたので、言えないというのもありました。

正統派を素直に好きと言えないのは、中2くらいのメジャーなものを素直に好きって言えない精神を引きずっているというのもあるかもしれません。中二病。

 


そんなこんなで、なかなか自分の好きなものを素直に口に出せていませんでしたが、ある時にふっきれました。

「キレイだとおもうものをキレイって言ってもいいし、むしろ好きなものは口に出さないともったいない!」

こんなことを思うようになってきたんですね。上に書いてある123みたいに人の事が気にならなくなったというのもあります。

 

男女問わず、きれいなひとって、精神が美しくて、内面から輝いている人が多いんですよね。それに、色々と努力をしている。余裕もあってやさしい。

それを「好き」と言ったことで相手がどう思うか?ということが気にならなくなってきた今、好きなものを好きと言って、会話の相手と色々な話をするのがとても楽しいです!

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