ウォンバットのうきうきくらし手帖

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自分とつながったことで起きた手放し



先日、こんな記事を書きました。

自分の中の神殿を整備したこと、そして自分の中とより強くつながったこと。


先日、日本武道館に行きました。
ライブ中に、音と熱気に身をまかせて色々なことを考えていました。

独りになるのが怖かったんです。
普通でいなければ周りから人が離れていく。
わたしのことを愛する人もいない。
ずっと独り。

思えば、こんな恐怖をずっと抱えていました。
子どもの頃に性被害にあったことがあり、その時点でわたしはふつうから外れてしまったと思っていた。

毎晩、神様に、加害者と自分が赦されるよう、こんな事が早く終わるようお祈りしていました。


普通でないわたしが誰かと一緒にいられるはずがないと、理由をつくろうとしてました。

そのことに気がついたのが武道館。

 

子どもの頃のことは消化できてきてはいたものの、スピリチュアルを仕事にするということでまたこの恐怖心が湧き上がってきていたのでした。


むりやり理由をつけてたそれと一生添い遂げるつもりでいたけれど、わたしは生身の人間を愛したいし愛されたいの。


だからそれを手放すことにしました。 

光で照らすだけじゃ無くならなかったこの想いは、闇に優しく抱かれながら溶けていきました。

夜空 イメージ

アカシックリーダーとして、サイキックリーダーとして、魔術師として自分のお役目を務めようときめました。

決めたら誰もいなくなると思ってたら、優しく迎えてくれる人、独りになんてならないですよと言ってくれた人、自分を護ってくれている後ろの人たち、わたしの周りは人も空気も温かくてやさしい。

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◆この記事は水野アキが書いてます