ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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自分で思ってる以上に人は自分のことをわかっていることもある



思っている以上に人は自分のことを見ていない説もありますが。

ちょっと前に知り合いの仕事をボランティアで手伝ったんですけどね。
そこの責任者の方とおはなししたんですね。

わりとよそいきモードでお話ししたんですけど、後日その方に会って別の方に紹介していただいた時に

『この子変わってるから』

って言われたんですよ。

よそいきモード破るる。

大好きなお友だちからは、変なところが好きってよく言われます。
それを「またまたぁ」って聞いてる部分があったんですが、初対面の方に言われるならもうそういうことなのだと思います。

自分の趣味の話や好きなものの話などをして、それを否定されることや無関心な態度をとられることを必要以上に恐れていたのですが、なんかもう、良い意味でどうでもよくなりました。

自分の好きなものを相手が嫌いでもそれは相手の自由。むしろ嫌いな理由を聞いてみたい。
もし一生懸命好きなものについて話しても無関心な態度をとられたらそれはわたしのプレゼン能力の不足からでしょう。

今までは、相手の否定や無関心=自分の否定や無関心、みたいに結び付けてかんがえちゃってた。でも違いますよね。他人の自由すら奪ってました。

年末になるとついつい来年の抱負とか言いたくなっちゃうので言いますが、来年は自分ワールド前回でやっていきたいです。

 

フクロウ ホーホーさん 写真

 

 

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◆この記事は水野アキが書いてます