ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ書いてる

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わたしのよろこび・やりたいこと



やっとわかりましたの。

昔から、人から相談というか、近況を聞いて、その悩みや問題に対して、
「それって別の角度から見たら〇〇っていうことでもあるんじゃないかな?希望を伝えたいなら△△って言ってみるとか、どう?」
とか、そんな提案をすることがたびたびあって。

何か頭の中がスッキリした!とか、そういう考え方もあるのね、とか、冷静になれた、とか伝えたいことをきちんと伝えることができたよ!とかお礼を言われることが多いんです。

それで、そういうお礼を言われて、その人にとって良い方向に向かえたのかなって感じるとすごくうれしいの。

 

わたしはstrategist(ストラテジスト/戦略家)みたいな立ち位置なのかなって思ったんですね。

その人の望むものに向かってどうしたら良いか?を一緒に戦略を立てるんです。そういうことをやっていきたい。

かと言って自分の思うように動けとは思わない

以前はなかなかそう思えなくて苦しかった

特に望まれてもいないのに口を出してしまったり、この方がいいって言ってるのに何で違うことするんだろ?わたしに相談してきてる意味あるのかな?

とかそんな風に考えてました。

相手のことを信用してなかったし調子にRide onしちゃってました。それで信用を失ったりもしました。

でも今は誰かがわたしの意見を聞きたくて聞いてくるのは自由。意見を聞いてその通りに行動するかどうかも自由だと思ってます。

わたしは選択肢のひとつを提示したい。

それでその人が上手くいってもいかなくても、結果うまく行くしかないのだからそのルートに乗れるように応援し続けたい。

自分は能力が無いという劣等感にも苛まれてた

周りのみんなは能力があってすごい、でも自分は何にもできない、出来たとしても普通より劣っている。

こんな風に自分のことを考えてて。去年の夏〜秋が終わるくらいまで、ずーんと落ち込んでました。

 

でも、周りの人がすごい人ばっかりってすごいことじゃないのか?

そのすごい人とすごい人をお繋ぎしてもっとすごいことになったり、わたしを頼ってきてくださった方に、最短で良くなるにはどうしたら良いか?わたし1人の力より他の方の力があった方がより良くなるのなら、その道のプロフェッショナルをご紹介出来るということもすごい才能なのではないか?

 

と、ふと気がつきました。

自分自身が無能でもいいんだなと認めてみたらこのような考えに至ったわけですが、全然無能じゃないじゃない。ステキな才能たくさんあるなーと気がつけたのでした。シャンデリア 写真 照明

そろそろ毛皮を脱いでもいいのかもしれない

モゲさんに『君、人間に慣れてないよね〜!』と言われたこと。

人見知りだから?とか人間苦手だから?とか思ってたんですが、毛皮を身にまとって人から遠ざかってたのはわたし自身なのかもれない。

 

毛皮も好きだけど薄着で外を歩いてみよっと。

 

あと今、ストラテジストっていう言葉をもっとかわいくわかりやすく言い替えた言葉を考えてます。おしゃでポップな響きの良いことばを探しております。

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◆この記事は水野アキが書いてます