ウォンバットのうきうきくらし手帖

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はじめての作品撮りと撮影時の準備について



夏の雨降る日にカメラマンの木村智さんに撮影していただきました。

木村さんが作品撮りをするにあたり、被写体を募集しているというのを共通のお友達から教えてもらって、わたしからコンタクトを取って撮影が決まりました。

今まで、カメラマンの方がイメージした世界観を造るお手伝いはさせていただいた事があるのですが、自分発信での作品撮りは初めて。ドキドキしながら写真に対するイメージなどをメッセンジャーでお話しさせていただき、日程を決めて当日撮影へ。

作品撮りとは?

人物を主体に置いた、いわゆるポートレート写真とはちょっと違って、テーマを決めて撮影することです。

撮影時に整えとくとよいこと

個人的に確認しておいて良かったなと感じたことです

・完成は何カット程度にするか
・イメージやテーマを言葉で伝える
・イメージやテーマに近い写真を共有する

情報やイメージをいかに共有するかが大事です。そうでないと、どんな構図やポーズで撮るかとか、どのくらい撮るかとか、いろんなことがお互い手さぐりになってしまうので。

完成した写真

テーマは『ラグジュアリー、第六感、神聖さ』

あいにくの雨でしたが素敵な写真をたくさん撮っていただけました。

水野アキ 夏の撮影 写真1
撮影後半。

 水野アキ 夏の撮影 写真2
せせらぎの中で。

水野アキ 夏の撮影 写真3
かっこいい&ゴージャス。

水野アキ 夏の撮影 写真4
神秘。

水野アキ 夏の撮影 写真5
神秘&神秘。

写真を撮っていただいたことでわかった次回への課題

・髪の毛をセットしても雨だと無きものになるので天候に合わせたセットを
・表情が硬い。笑顔のショットが欲しいテーマでは無かったにしろ、やわらかい笑顔が作れるようにする
・耳は出した方がいい
・もっとゴッテゴテに作りこんだメイクや衣装でもやりたい!
・その際には着替え場所等の兼ね合いもあるので事前に打ち合わせをしたい
・写真の出来上がりイメージのコンテを用意しておく 

これをやったらもっと良くなるだろうなという課題です。被写体側で感じたこととカメラマン側で感じたことはまた違うと思うので、その摺合せをするとより良いかもしれません。

初めての作品撮りはとても楽しく、出来上がりの写真もイメージ通りすぎて嬉しくて人に見せたりブログに使ったりしています。ありがとうございます!

同じ場所で色んな作品を撮っていったら楽しそう。木村さんまたよろしくお願いいたします♡ 

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◆この記事は水野アキが書いてます