ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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選んでもらうものの気になってしまうアレ



今日はおつきあいして1ヶ月目の△△君とのデート。

午後から集合して、夜ごはんは一緒に食べる。

 

△△君とはラーメンの趣味がとても合う。MYベストラーメンがXXのZZが一緒とか運命を感じたよね。それが△△君いいなって思ったきっかけの1つでもある。

 

 △△君から今日この日にお誘いがあったということは1ヶ月記念とかするのかな?とか期待してる。

 

なので、先日お誘いされた時に行きたいお店を聞かれたけれど、△△君におまかせする事にした。

 

14:00 集合、街をぶらぶらする

15:00 カフェでおしゃべり

18:30 △△君が選んだお店へ

 

どこのお店に行くのかなーってワクワクしてたんだけど、この道、なんだかものすごい見覚えと馴染みがある。

 

『着いたよ』

そう言われてみると、ラーメン屋のZZだった。

 

「えっ?今日ラーメンなの?」

 

『だって、リクエスト聞いた時に何でもいいって言ってたでしょ、だからお互い気が合うなーって意識しだしたきっかけであるZZにしたんだよ!』

 

「……(つきあってから1ヶ月目のデートの夜ごはんがラーメン…?△△君、私にお金かけたくないのかな?)」

 

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インターネットで見聞きしたり、女性同士の世間話などでたまに聞くこれ。

「何でもいいって言ったけどそれだけは違うんだよ問題」

とでもいいましょうか。

 

・彼女も彼氏もラーメンが好き。

・彼氏は彼女との思い出の店だからお互いの好みが合うラーメン屋を選んだ。

・彼女はラーメン屋は不満

 

デートにカジュアルな店を選んだ男性が責められるケースもあるし、何でもいいって言ったのにその選択肢は嫌だと思った女性が責められるケースもありますよね。

 

 

彼氏は彼氏でロマンチックな妄想をした故のラーメン屋だし、彼女は彼女でロマンチックな妄想をした故に違う店を想像してしまった。

 

これらを解決する手段は、おもったことは相手に確認する、ただそれだけ。

 

好意は楽しくアウトプットしてゆきたいね。