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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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まだ見ぬ人に勝手に失望するのはもったいない



こんにちわ。水野アキです。

少し前まで、男性が苦手でした。

30年以上生きてきて何を言ってるんだっていう話ですが、何かこう、自分にとっては未知すぎて怖かったんですよね。

なんで男性が苦手だったのか

わたしの友人は常々「低身長の男性はモテる人が多い」って言ってるんですが、わたしはその言葉がにわかには信じがたくて。

それもこれも、幼稚園の時に親から超絶愛されて育ってきたわたしに対して「お前ゴリラみたいだな!」って男子が言ってきてその言葉に傷ついたり(親から超絶愛されてたので自分はかわいいと思ってた)、小学校の時も、自分より身長が低い男子からデカいデカい言われてからかわれたり、自分より身長の低い男性から猛烈アプローチを受けたものの、無理なのでお断りをしたら、自分から送りたいからと車に乗るようにお願いしてきた筈なのに高速代を請求されたりした思い出がありまして。

自分より身長の低い男性=心無い言葉や行動でわたしを傷つけるものっていう認識からそれのスケールが大きくなって、男性=心無い言葉や行動でわたしを傷つけるものっていう認識になってたんですね。

そんな認識があるものだから、男性から褒められても素直に喜べないし、ちょっと離れた距離で男性が数人で笑い話をしていたら「もしや自分のことを笑っているのでは?!」とビクビクするというチキン野郎だったのです。

夜景 写真 新宿 

苦手だったのが大丈夫かもと思えたきっかけ

公私ともに大変お世話になっているお友達のみどりさんid:midori32)から、「そんな昔のエグい思い出よりも、今アキさんがうつくしいという事の方が重要なのです」と言っていただいたことがきっかけの1つです。

わたしはみどりさんが大好きで。大好きなひとからほめられるのってすごい嬉しいじゃないですか。だからその言葉がとってもうれしかったし、昔の思い出と、今周りにいる男性やこれから知り合うであろう男性は関係ないんだなって思えたんですよね。

自分の昔の思い出を引きずり続けて、周りの人やまだ見ぬ素敵なお方に対して勝手に警戒心を持ったり信用しなかったりしたら、相手にものっすごい失礼だしわたし自身も疲れちゃう。

ということで昔の思い出は「わたしは昔から平均よりちょっとだけ背が高かった」という事実だけがわたしの中に残って、あとは割とどうでも良いものになったのです。

そして変なフィルターを取ってから色々考えてみると、男の人ってすごい優しかったりしますよね。優しいし心が広い。

ということで今は男性に対してのマイナスイメージはだいたい無くなりました。
みどりさんありがとう♡

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66g.hateblo.jp

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◆この記事は水野アキが書いてます