ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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自の未来は自分で変えるのが最も手っ取り早いというおはなし



むかしむかしあるところにおんなのこがいました。

おんなのこは何も不自由なくのびのびと育っていき、毎晩感謝のおいのりをしていました。
ところがある日、おんなのこの平和な日常をおびやかす存在があらわれました。
おんなのこは毎晩平和がふたたびおとずれるようにおいのりします。
 
毎晩毎晩おいのりしていたらある日、その存在はいなくなりました。
 
おんなのこは気がつきました。あの存在がいなくなったのはおいのりしていたからではなく居なくなるべくしていなくなったのだということと、もっとはやくに平和を取り戻す方法は、『自分で動く』ということだったということを。
 
それから、おんなのこは自分がしあわせになるために自分で考え自分で行動することにしました。そうしていくうちに、少しずつだけど、自分の思うしあわせをつかめるようになっていきましたとさ。
おしまい。
 

しあわせは、人から与えられるものではなく自分で感じるもの

自分とは違うステージに居る人への恨み節は一時のエンターテイメントにはなりうるけれど、自分も他人も救わないです。
 
とにかく考える。動く。
身軽になるための準備はいつでもしておく。
 
他人から見たらビー玉だけれど、自分にとっては宝物。大事なのは、他人からそれビー玉じゃんって言われても宝物は宝物であると考えられることと、その宝物が万が一ビー玉だった時に、あっこれはビー玉なのかじゃあ持ってなくていいのかなって認められることだと思うよ。
 
 
抽象的だけれど、今日は自分で忘れたくないことを書きました。
 
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◆この記事は水野アキが書いてます