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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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冬でも寒さを感じずらくシャワーを浴びる方法



こんにちわ。水野アキです。

 
みなさま冬の入浴は湯船派ですか?シャワー派ですか?
 
私はなるべく湯船に浸かりたい派ですが、時間やその日の疲れ具合でシャワーだけにしたい日もあります。
そして我が家のお風呂場には浴室暖房がありません。
 
浴室暖房の無い集合住宅のお風呂場はとても寒いです。
窓が無いのですきま風は無いものの、シャワーを浴びるのに勇気がいります。でもお風呂には入らなければならない。
 
そこで私がやっている、「寒さを感じずらくシャワーを浴びる方法」をご紹介します。
 
 

寒さを感じずにシャワーを浴びる方法その1|入浴前にシャワーで浴室をあたためる

適温よりも高めの温度でシャワーから熱いお湯を出しておきます。
お湯の温度を高くすれば高くするほど短い時間で温まります。ガス代水道代気にしないから浴室が温かくないとやだ!っていう方におすすめです。
ただし、お風呂場のドアから入った時にシャワーのお湯がどこにくるかをきちんと考えないと、熱いお湯が出続けるシャワーのせいでお風呂場に入れなくなるので注意が必要です。
お風呂のトラップ ウォンバット イラスト
 

寒さを感じずにシャワーを浴びる方法その2|全身を濡らさない

これ重要です。今日イチ。
お風呂場に入ってシャワーを出すとまず全身にサーっとお湯をかけたくなりますが、寒い浴室でそれは命取りです。
寒い浴室では濡れた部分から体温を奪われていくので、全身を濡らしてはいけません。
 
まずは髪(頭)を濡らしましょう。
髪の毛についた汚れなどを十分に落として、そのあとにシャンプーなどをしていきます。
全身を濡らしちゃうと寒くてゆったりシャンプー出来ないんですよね。 
頭を濡らすウォンバット イラスト
 

まとめ

冬でも浴室の寒さを感じずにシャワーを浴びるには
  • 浴室を温めておく
  • まずは頭だけ濡らしてシャンプー、その後に身体を洗う
以上のポイントを押さえると良いです。
 
これ書いてて思ったのですが、みんな普通にやってることなのこれ。
私はつい数ヶ月前に気がついてすごい目からウロコでした。
 
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◆この記事は水野アキが書いてます