ウォンバットのうきうきくらし手帖

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駅とかによく居た、手相の勉強をしている人にみてもらった時のおはなし



こんばんわ。占い好きですか?私はたまーに石井ゆかりさんの週報を読んだりしてます。

そこにたまたま良い事が書いてあったりすると、やったーと思う程度です。
 
今日はタイトルの通り、駅で「手相の勉強をしているんですけど…」という人にみてもらった体験談を書きます。
 

いつごろ手相を見てもらったのか?

もう12〜3年は経っているのでは無いかと思います。当時は駅前や駅のコンコースなどを歩いていると「手相の勉強をしているんですけど…」と声をかけてくるひとがよく居ました。
 

何でみてもらったのか?

興味です。
それまで対面の占いなどに行った事はなかったので、どういう事を言われるのかなという期待と、見ず知らずの人が私の事がわかるのか?という試すような気持ちがあったように記憶しています。
 

当時の会話の内容のふりかえり

地元の駅の改札を出て東西をつなぐ通路みたいなところで声をかけられました。20代くらいの地味な感じの女性でした。

手『あのーすいません、手相の勉強をしているんですけどお時間ありますか?』

a「はい、ありますよー」

手『ではお名前をお願いします』

a「はい。〇木△子です(その日遊んでた友達2人の苗字を組み合わせました)」

手『では△子さん、よろしくお願いします。(手相を見て)うーん、感情線がくさりみたいになってる(※)から今思考が乱れてますね?』

 

※ ちょっと手相について調べたらすぐに身に付く知識です。

ak1少女は思いました。この人は本当に勉強中なんだなと。とりあえず乗っておこうと。

a「そうなんですよー。進路のこととか、恋愛のこととか色々悩みはありますねー」

手『そうですか・・・色々大変ですね。あの、これから近くに私の先輩が来るんですが、先輩はすごい手相をみられる人なので良かったらどうですか?』

a「ええっすごい!よろしくお願いしますー!」

 

電話をするともなく先輩登場。この人も地味めで、でも積極性のある感じの人だった気がする。

先『こんばんわ!XXの先輩のYYです。よろしくお願いします!』

手『〇木△子さんです』

先『△子さん、よろしくね!』

a「あっはい。よろしくお願いします(何かめちゃくちゃはきはきしてる人が来ちゃったよ)」

先『さっそくだけど手相見ますねー。・・・思考が乱れてる感じですねー何か悩んでますか?』

a「あー進路とか恋愛のことですかねー。なかなかうまくいかないですね」

先『やっぱり!私も以前はそうだったんだけどあるサークルに入ってから毎日充実していてそんな悩みなくなっちゃいましたよ!』

手『すごい良いサークルなんですよ!△子さんも一緒に活動しましょうよ』

 

ここでak1少女は気がつきました。これ手相じゃない。勧誘だ、と。

a「そうなんですかー。どういったサークルなんですか?」

手『自分をみつめなおして積極的になれるサークルです!』

a「えっ具体的にどういった活動をされてるんですか?」

手『自分を見つめなおすんですよ!〇×して@@で***で…(もう覚えてないけどとにかく要領を得ない答えでした)』

a「(これ以上は関わってはいけない)あっ!父親から到着したって電話だー!それでは!」

 

帰りましたよ。父親なんて来てないのでひとりで。

 

ふりかえり

あれは何だったんでしょう。自己啓発セミナーかマルチか誰かしらの教えを広めたい人だったのでしょうか。

 

それにしても手相の知識があまりにも素人だったのでそこもっとしっかりして!と思いました。 

これ以外にも「財布を落としちゃったから帰れないおじさん」に声をかけられてなけなしの500円あげちゃった事件とかを経て、知らない人に声をかえられても目を合わせないことがトラブルを回避するコツだということがよくわかりました。おわり。 

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