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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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病院での診察のとき、お医者さんに自分の状態が伝わりやすくなる3つのポイント



こんにちわ。水野アキです。

先日発症した急性虫垂炎、連日の通院、点滴のおかげで血液の数値もほぼ通常になり痛みもおさまったのでほぼ完治です。

治ったのは良いのですが、体力がとても無くなっているようで寝ても寝ても眠かったりします。急性盲腸炎じたい、疲れやストレスなどで抵抗力が弱まると発症したりするみたいですね。気をつけたいものです。

 

あれっお腹が痛いな?と思って病院へ行った時の診察で、お医者さんがカルテに記入している様子や質問された内容から、これをおさえておけば適格にお医者さんに自分の状態が伝えられ、診察時のもどかしさが無くなるのではないかという点をまとめてみました。

66g 診察時 伝えたいポイント

 診察時に伝えておきたいポイント|「いつから」「何をしたら」

 「いつから」症状を感じたか?

絶対に聞かれますね。

「いつから」「何をしたら」そうなったか?

めんどくさいかもしれないけれど、体調に違和感があった時点でメモなどに残しておくといいです。

 

診察時に伝えておきたいポイント|「不調の種類」  

私の場合は虫垂炎だったので、右下腹部に痛みがありました。
押した時は圧迫感のある痛みで、押した手を離した時はするどい痛みがありました。
これをお医者さんに伝えるのがとても難しかったです。
医療用語の痛みの種類を調べると以下のようなものがあるようです。

圧痛 pressing pain

痛み pain, ache

鋭痛 sharp pain

急性な痛み acute pain

がんがんする痛み throbbing pain

激痛 severe pain

裂くような痛み tearing pain

刺すような痛み piercing pain

持続した痛み continuous pain

しつこい痛み persistent pain

ちくちくする痛み prickling pain

頻発する痛み recurrent pain

鈍痛 dull pain

焼けるような痛み burning pain

METROPAGES

わたしたちが診察の時に「こういう痛みがあります」と伝えた内容を上記のようなものに分類しているのだと思います。
上に書いてあるような表現が難しい場合は「ズキズキする」とか「ジンジンする」などの表現をした方が伝わりやすいです。
 
「ズキズキ」「ジンジン」などの擬音(オノマトペ)から痛みの種類を分けて、その痛みレベルを発表しているHPなどもあります。

診察時に伝えておきたいポイント|「不調の段階評価」

私が虫垂炎で診察を受けたときに『今の痛みを10段階で表すとどこですか?』と何度も聞かれました。
 
0が痛みなし、10が人生最大の痛み、とのことです。
 
痛みに対して鈍感な場合や、痛みに強い場合はここを甘い評価にしてしまうと、具合が悪くても何ともないと診断されてしまう事があります。
痛みに強い自覚のある方は、今はそれほどではないけどいつもと明らかに違う痛みだという事をしっかり伝える事がポイントです。
 

診察時に伝えておきたいポイント|まとめ

時間「いつから」

症状「どんな」

度合い「どのくらい」

これをおさえておくと、診察の時にお医者さんに自分の悪いところが伝わりやすいです。

 

診察時に伝えておきたいポイント|おまけ

私が急性虫垂炎と診断された時、「我慢できないほどじゃないけどこれは悪くなったらまずそうだな」という痛みがお腹の右下にありました。

10年くらい前にも急性盲腸炎になった事があるので、痛みの種類は何となく覚えていました。

我慢できないほどではない状態で診察を受けたため、10段階評価は5~6かな?というレベルでしたが、「この痛さは絶対に普通じゃないから」と強く言いました。

レントゲンでは炎症が見られず、造影剤を使用してのCTでやっと虫垂に炎症等があることがわかったので、「自分の身体の事は自分が一番分かっているから、病院で何ともないんじゃないの?という態度を取られてもめげてないけないな」って思いました。

 

あと、触診の際にお腹を押したり離したりするのですがそれがとにかく痛いんです。

でも痛いからといってあんまり騒ぐのも恥ずかしいなと思ってクールに対応していたら、お医者さんの押してくる圧がどんどん強くなっていくんですね。

「これはどう?痛いの?」「こうは?」などと言われながらグイグイと押されて、具合が悪くて気が立っていたこともあって「何で私は明らかに年下の人に痛くされてるんだろう」とイラっとした覚えがあります。

私は痛くても大きな声が出ないのですが、今後は痛い時にはちゃんと騒ごうと決意しました。

大げさすぎるのも良くないけど、オーバーなのも時には大事です。

 

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◆この記事は水野アキが書いてます