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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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決定版!ヤムウンセンはこうして作れば簡単でおいしく作れます

『食』のヒント 『食』のヒント-料理


ここ最近涼しい日が続きますが、暑くなってくるとエスニックな味わいが恋しくなりますね。

 

私は寒くても暑くてもタイ料理のヤムウンセン(春雨サラダ)が大好きなので、作り置きをする際には結構な頻度で作ります。

初めて作った時には春雨を戻すこと自体が初めてだったり、春雨の水切りってどうすればいいの?てかザルの隙間から春雨がすごい漏れ出てるんですけど!と大混乱でした。

2回目に作った時はザルの上にキッチンペーパーを敷いて春雨の水切りをしたんですが、イマイチ水が切れてる感じがせず、調味料が薄くなるような感じに美味しいけどこれでいいのかな?と思っていました。

そして3回目の時にこれだ!という作り方が出来ました。春雨とかちょっとめんどくさいという方にも是非作っていただきたいです。簡単だから。

66g ヤムウンセン 美味しい作り方

よく作り置きするメニュー。右下がヤムウンセンです

 

ヤムウンセンの作り方

レシピはこちらのものをベースに、具材にアレンジを加えています。

やみつき!ヘルシー!野菜たっぷりヤムウンセン | 週末の作り置きレシピ

 

かんたんヤムウンセン

材料(4人分)

・春雨 100g(乾燥状態)

・鶏ささみ 100g

・きゅうり 1本

・にんじん 1/2本

・乾燥きくらげ 5g

調味料

・ナンプラー 50cc

・レモン汁 50cc

・砂糖 大さじ1

・赤唐辛子(輪切り) 大さじ1~お好みで

最後にかけるもの

・カシューナッツかピーナッツを刻んだもの 大さじ3

(甲殻類のアレルギーなので海老はなし、生のたまねぎとにんにくは食べた後ににおうので省略しています)

 

手順

1.きくらげを戻して細切りにする

2.にんじん、きゅうりは細切りにする

3.鍋にささみがかぶる程度の水をいれ、塩を1つまみ入れる

4.沸騰したらささみを入れ、再沸騰したら蓋をして火を止めて8~10分放置

5.ささみが茹で上がったら手で裂いて筋などを取る

 

5.ささみを茹でた鍋にささみの茹で汁650ccを入れる

6.茹で汁が沸騰したら分量の春雨を鍋に入れる。

7.春雨が茹で汁に浸かってほぐれたら蓋をして袋に書いてある時間通り放置する

※ここがポイント

 

8.ボウルに調味料を入れて混ぜ、切っておいた野菜、きくらげ、ほぐしたささみ、茹で上がった春雨を入れる。

9.刻んだナッツをかけて完成。

 

以上の手順です。

 

かんたんヤムウンセンの手順のポイント

ささみの茹で汁650ccに対して春雨100gを入れて蓋をして放置ってところです。

春雨が茹で汁を全部吸って、ちょうど良い茹で加減になります。(お使いの春雨の太さによって茹で汁の量や時間は多少前後するとは思います)

 

参考にしていたレシピや本来のヤムウンセンは鶏のひき肉か豚のひき肉を使用しますが、春雨とひき肉を同時に茹でて湯切りをする、という手順が私にはレベルが高く感じたので、ささみに変更して茹で汁で春雨を戻すという手順にアレンジしました。

これにより、ささみをほぐすという行程は加わりましたが、春雨を茹で汁に入れて茹で上がるまでに終わるし、水切りでわたわたするより落ち着いて調理をすることが出来ました。

 

手順が簡単になっただけじゃない、かんたんヤムウンセン

ささみを茹でた時にささみから出た出汁を春雨がすべて吸っているので、調味料のうまみ+ささみのうまみが加わって、いつもの作り方よりも美味しく感じました。

肉をささみにしたことであっさりしすぎるかな、という心配はありましたが、春雨自体にうまみがあるので問題ありませんでした。ナッツはかけた方が美味しいです

 

春雨やひき肉の湯切りが苦手な方、ヤムウンセンをもっとおいしくしたい方の参考になれば嬉しいです。