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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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断捨離について考えたこと。30代技術系OL、決意する

個人 個人-考え


先日、malzackさんの記事を読んだ際に、そういえば断捨離について深く考えた事なかったなーと気がつきました。

 

malzackさんのブログ

blog.malzack.com

 

そして、断捨離について調べたり考えたりしてみようと思いました。

66g 断捨離について考える

 

 とりあえず、Wiki先生に聞いてみた

 

 何となく、ものを減らしていく過程でその物と向き合って自分とも向き合うものかなーと考えてました。

Wikibediaには

基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる

やましたひでこの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く知られるようになった。

と書いてありました。

 

当たり前ですが、ひとつひとつの漢字に意味があるのですね。

のブログを始めたのも、断捨離して自分を見つめ直そうということが目的でした。目的なのにそこまで深く掘り下げて考えてなかったです。やると決めたらとりあえず走ってみる自分の習性が恥ずかしい。

 

やましたひでこさんの公式サイトで断捨離について調べてみた

断捨離を提唱したやましたひでこさんのサイトにはこんな一文があります。

断捨離とは一言で言うと「モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術」ということになります。別の言い方をすると、家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。要するに、片づけを通して「見える世界」から「見えない世界」に働きかけていく。

Wikipedia自体がやましたひでこさんの著書がベースになっていると思うので、内容はだいたい同じですが、もっと噛み砕いて書いてありました。

そして即メルマガ登録しました。

 

一通り読んで思ったこと、そして決意

断捨離終わったって書いたけど、本当に終わったのかな?

物理的なものの量は減ったと思っているけど、まだ窮屈さを感じているんじゃないの?

もっとスッキリしたくないの?

 

こんな考えが頭をよぎりました。

思えば、断捨離終わりましたー!って記事を書いてこれからシンプルにスッキリ生きられる!って思ってたのに下記のような記事を書いてましたからね。 

物が減ってストレスも減った筈なのに…自分の思考の悪い癖に気がつく - 66g

自分の思考の悪い癖その2~毎日忙しくしていた事により生じた悪癖 - 66g

 

自分の悪いところには気がつけたけど、じゃあ今はこの時よりもすっきり暮らしてるのかっていったらそうじゃないです。

 

私自身の良くないところは頭の中で考えすぎてしまうところです。

でも考えるという行為自体は悪いことではありません。断捨離の真の意味を知って 自分の物ともっとよく向き合っていけばもっともっと良い意味で軽く生きられるのではないかと考えました。

 

現状、生きづらいとかそんなことは全く無いですが、ただシンプルに暮らしたいと思っている状態よりも、何でシンプルに暮らしたいのか分かっている状態の方が目標により近づけそうです。

 

持続できるスピードでゆるゆるとシンプルライフ目指していきます!

 

やましたひでこさんの公式サイトはこちら

yamashitahideko.com