ウォンバットのうきうきくらし手帖

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日本家屋はシンプルに暮らす知恵が詰まっている



先日、友人の仕事の手伝いで古い日本家屋へ行き、最後に掃除をしました。

 
66g 日本家屋 シンプルライフ1
 廊下
 
66g 日本家屋 シンプルライフ2
雨戸の鍵
 
畳はまだしも、この鍵を見たことない方もいるのではないでしょうか。上にこの画像の鍵、下には所定の位置まで閉まると自動的に溝に落ちる仕組みの鍵がついています。
 

日本家屋から感じたシンプルライフのヒントその1

掃除が楽。

 

畳の廊下や宴会場のような広い部屋をほうきで掃いて掃除をしました。広いので大変かなと思いましたが、畳の目の方向に沿って掃くとゴミが簡単にとれるから力もそんなに要らないし、掃除機よりも圧倒的に軽い。

畳の部屋で暮らすなら掃除機いらずです。

 

日本家屋から感じたシンプルライフのヒントその2

ベッドがいらない。

 

畳は冷たくない。堅くない。

フローリングだと冷たくて堅くて、真冬にはだしで過ごすことはなかなか難しいです。

畳自体にクッション性があるのでそのまま寝転んでも身体が痛くなりません。ベッドを断捨離したい人は畳の部屋の方が向いています。

 

以上が日本家屋から感じたシンプルライフのヒントです。

 

掃除をしてみて畳っていいなと思いましたが、純日本の家屋は新築で建てるにはコストがかかるんですよね。

また、湿気やカビ、虫などデメリットはあります。しかし今では新素材の畳があって、それらのデメリットもカバー出来ます。

 

畳をおすすめする記事のようになってしまいましたが、物が少ない人はフローリングよりも畳生活の方が快適に過ごせるのではないかと思いました。

畳は掃除が面倒そうなイメージですが、さきほど書いた通り、ほうきできれいになります。物が少なければ掃き掃除も楽。たまに雑巾で拭くのも楽。

インテリア次第でモダンな空間にも、純和風な空間にもなります。

 

画像2枚目の建具などは開け閉めが面倒なので全てを日本風にすると暮らしずらくなるとは思いますが、いいとこ取りをしていけば快適な生活が出来るのではないかと思いました。