ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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気持ちや勢いが滞っている時、迷っている時に読むと良い本



  • 今の会社、環境は悪くないしお給料も悪くないけど、ちょっと最近色んなことがつまらなく感じてきている気がする
  • 日々の選択に迷いがある、これで良かったのか?と思うことがある
  • 人づきあいにおいて自分ばかり頑張っている気がしてしまう

シンプルでスマートな思考や選択をしていって、生活や自分自身をシンプルにしていきたい、そう思っていてもなかなか出来ない時があります。

そんな時にどうしたら良いか、自分の選択をどういう方向にもっていけばよいかひとつの指針となる本をご紹介いたします。

66g シンプルな思考のために

 心の中もこんな感じでシンプルでいたい

 

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか(岡本太郎)

 

自分の中に毒を持て (青春文庫)

自分の中に毒を持て (青春文庫)

 

岡本 太郎(おかもと たろう、1911年(明治44年)2月26日 - 1996年(平成8年)1月7日)は、
日本の芸術家。血液型はO型。 1930年(昭和5年)から1940年(昭和15年)までフランスで過ごす。抽象美術運動やシュルレアリスム運動とも交流(ただし合流はしていない)した。
第二次世界大戦後、日本で積極的に絵画・立体作品を制作するかたわら、縄文土器論や沖縄文化論を発表するなど文筆活動も行い、雑誌やテレビなどのメディアにも1950年代から積極的に出演した。

Wikipediaより

 

私がこの本「自分の中に毒を持て」を手に取ったのは岡本太郎が生誕100年で、本屋に著書がたくさん並んでいた時でした。

 

気持ちや勢いが滞っている時にはここ

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。 ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。 財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう

当時はミニマリストやシンプリストなどの言葉を知りませんでしたが、今読み返すとミニマリストやシンプリストの方はこの考えが根本にある人が多いと思います。

財産と知識はあった方が良いんじゃないかと思っていた当時の私には衝撃的でした。

 

迷っている時にはここ

 

ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだな、危険だなと思う方を選ぶことにしている。

 

自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。

 

今の仕事、続けながら次の仕事を探すか辞めてから探すかどうしよう、とか、内定が決まっていたけど時間差でもっと良さそうなところからも声をかけられた、とか、新しいことにチャレンジしてみたいけど自分でも出来るかな?とかそういう不安が一気に吹き飛びます。

 

滞っていなくても迷っていなくてもおすすめです

 

自分の人生は自分の物であり、自分の選択肢から成り立っているものです。なのでこの本のとおりにすれば気分が晴れる!とか成功する!とかそういうものでは無いですが、自分の中に無かった価値観や考え方に触れるのはとても良い刺激になります。

立場、年齢関係なく少しでも気になったら読んでもらいたいです。