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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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自分の思考の悪い癖その2~毎日忙しくしていた事により生じた悪癖

個人 個人-考え


引き続き内面の話です。

 

先日の記事にて、いらないストレスを自分にかけてしまっていて、その原因はアウトプットが他人軸だから、というところまでは解りました。

66g.hateblo.jp

 (せめてかわいい画像でいやされようと挿入した画像が初期に入れておいた肉画像になっています。これどうすれば最新になるのでしょうか)

 

アウトプットが他人軸な事以外にも、もう1つ思い当たる節がありました。

それは、時間がある=良くない事、と思い込んでいるところが自分にはあるんです。

 

今まで自分の目標を達成させるためにがむしゃらに終電まで働いたり、通勤に2時間かけて始発から終電まで働いていました。

今の職場は、通勤にそこまで時間もかからずほぼ定時で帰っているので以前の環境と比べると、帰宅後の時間がたくさんあるんです。

そして、時間がたくさんある事に対して罪悪感が何となくある自分がいます。

 

その罪悪感を何とかするために自分に負荷をかけている部分があると気がつきました。

66g 自分の思考の悪い癖

 

日々の生活にめりはりをつけるために、ある程度の負荷は必要かもしれませんが、いらない事に関わって神経をすり減らすのは大変ばかげていると自分でも思います。

 

そんなに負荷をかけたいのなら、その負荷を勉強などの自分の身に付くものにすれば良いのです。何でこんな簡単な事にも気がつかなかったのでしょうか。

断捨離をして「部屋に物が多すぎる」というストレスから解放された事でストレスの原因を1つずつ無くしたから、何となく見過ごしていた自分の思考の癖に気がつけたのかもしれません。

 

物が多い事へのストレスだけでなく、自分の悪い癖にも気がつく事が出来るとは、断捨離の効能は意外なところにも表れるようです。