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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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3年分の記録と思い出を手放した時の意外な感情



昔の手帳を手放しました。
これは漫画を収納しているボックスに入っていました。
 
66g 昔の手帳 整理
能率手帳
 
手帳には仕事の予定とプライベートの予定、その日にあったことなどを書いています。
そんなに大事に取っておいた理由が何かあるのかと思って読み返してみたら、2010年の手帳には当時言われて嬉しかった言葉がメモしてありました。
 
この言葉、いつ頃言われたかは覚えていませんでしたが、その内容だけは覚えていました。
 
強烈な出来事や心に深く入ってきた言葉はなかなか忘れないものですし、取っておいても見返す事は無いなと思って手帳はシュレッダーにかけました。
 
言われて嬉しかった言葉って数年後に読み返しても嬉しくなるものですね。その言葉をくれた人に対して優しくなれるような気がしました。
4年前に言われた言葉は今でも響いてくるものがあるので、今年の手帳に写してみました。
 
そして、3年分の手帳をシュレッダーにかけたら何だか気持ちが軽くなりました。
昔の思い出のものを処分することで生まれてくる感情は、寂しいとかそういうマイナスの感情だけじゃなかったのでちょっと意外。これから思い出の物を整理するので良い予行演習だったかもしれません。