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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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寒天でもぷるぷるしているゼリーは作れます



ゼリーが好きです。ゼラチンではなくて寒天のゼリーが。
 

寒天のゼリーとゼラチンのゼリーは食感がかなり違う

ひとり暮らしを始めたばかりの頃に「ゼリーをひとりじめできる!」と100円均一でゼリーのもとを買ってきてうきうきしながら作って食べたらゼラチン感まんまんで、これ全然違うとがっかりした事があります。
寒天とゼラチンの食感ってかなり違うんですね。
 

寒天ゼリー作り|買ったもの、失敗したこと

いつもは伊那食品のかんてんぱぱ(商品名)を買ってきて作りますが、自分好みのフルーツ味のゼリーや牛乳かんを作ろうと思って「手づくりぱぱ寒天」という商品を購入してみました。これは何の味もついていない普通の寒天です。 
66g 手作りぱぱ寒天 画像
特保!
 
箱に書いてあるレシピには、ボウルの中に寒天1袋(2g)と90度以上の熱湯を入れてしばらくかき混ぜた後に、人肌に温めた水分を入れて混ぜれば出来ると書いてあります。
 
しかし、寒い季節に冷え切ったキッチンで作ったせいか、2つの液体を混ぜた時に寒天が固まってしまい、どうしても上手くいきませんでした。
 
少しくらい我慢すれば食べられる物ならまだしも、全く食べられない何かを作ってしまうのはとても悲しい事なので、このようなことが二度と起こらないように考えた対処法は、
「2つの液体の温度差がなるべく無くなるようにする」
というものでした。
 
例えば牛乳かんだったら、鍋でお湯を沸かして寒天を入れて溶かし、同時に鍋で牛乳を温めて、砂糖等が溶けたらどちらかの鍋に入れて2つの液体を混ぜ合わせるのです。
これをする事でようやく失敗がなくなりました。
 

寒天ゼリー|水分と食感の関係 

寒天と水分の割合は粉寒天2gに対して
  • 水分量300g:ふつうに固い
  • 水分量400g:ぷるぷる
  • 水分量500g:ゆるゆる&ぷるぷる
Googleで寒天 ぷるぷると入力して出てきたものをメモしておいて、実際に作ってみたらその通りでした。
私は400gくらいの食感が好きです。
 
鍋が2つも汚したくないとか、調理器具をなるべく使いたくないという場合は、かんてんぱぱのゼリーのもとがおすすめです。ボウル1つで作れます。
その時の水分量も上記のものを応用できます。
かんてんぱぱシリーズ、フルーツ系のゼリーは勿論ですが、杏仁豆腐やクレームブリュレなどもとても美味しいです。
 
ちなみにチョコブラウニー味のプロテインを牛乳に溶かして寒天ゼリーにしたら美味しいデザートが出来るかと思い作ってみましたが、粉っぽくて微妙なものが出来上がりました。食べるのが辛かったです。
 
プロテインは飲み下すべき!
 
05.Aug.'15 追記
「2つの液体を鍋で温めると良い」と書いたけれど、片方は電子レンジで温めれば鍋2つ使わず洗い物も楽になると気がつきました。
さらに水分量を増やして作ったふるふるのゼリーについてはこちら

 

66g.hateblo.jp