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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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本の整理を通してわかった自分の収納の好み



本日は本の整理をしました。
 
2時間くらいかけてゆっくりと整理をしました。結構減らせたなぁと思って写真を撮ってみましたが、全然減っている感じがせず少しだけ意気消沈してしまいました。
 
 66g 本 整理
整理前
 
66g 本 整理
整理後
 
基本、このケースからははみださないように心がけているのですが、少しだけはみ出してしまいました。そして、どれだけの量を手放そうとしているかが以下になります。
66g 本 整理
手放すもの
 
とりあえずひとしきり選んだ後に元の位置へ戻したのですが、全くもってスッキリ感がありません。
ケースから数冊はみ出しているから?それともそもそもの量が多すぎると感じているから?と考えを巡らせた後、このままにしておくのも気持ちが悪くて1日が終わらない気がしたので、完結したら手放そうかなと思っていたシリーズをケースから抜いて、そこに全てが入るようにしました。
 
66g 本 整理
ケースはベッドの下
 
そしたら、不思議とスッキリたんです。
むずむずするような落ち着かない感じが無くなりました。いくらきれいに並べてあったとしても、このケースから本が出ているという状態が私には不快な事だったようです。
 
片づけ本によく「全ての物の定位置を決めること」と書いてあるのは、物がどこにあるか管理をしやすくするためだけでは無く、物が本来あるべき場所に収まっていると落ち着く、という意味もあるのかな。と本日の片づけで感じました。
 
本棚買わないの?と聞かれる事がありますが、賃貸の住宅に住んでいるうちは本棚を買うつもりが無いのと、よーし今日は読むぞと思った時にケースを取り出して読んでいるので特に不便は感じません。
 
自分には不要だと思う本は選んだので、次回は書類の整理です。