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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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集中力が無くても参考書を1日で終わらせられる方法メモ

趣味 趣味-学習


先日、試験を受けるために勉強をしました。
 
私は自分1人だけの空間で勉強をするという行為がとても苦手です。
しかしこの前、210ページほどの参考書を1日で終わらせる事が出来たので今後の学習へのヒントになるかなと思い、記録する事にしました。
 

1.環境は大事。ここで8割くらいが決まります

基本は何も置かない事です。

床に余計な物を置かない。机の上には勉強道具以外置かない。棚などにも余計な物を置かない。

→集中力が途切れた時に余計なところに目が行って掃除を始めてしまうからです。

66g 集中できる勉強方法 デスク
右奥のカレンダーもいらなかった
 

2.家事に時間をかけないようにあらかじめ済ませておく

夜から勉強を始めるならお風呂は済ませる。ご飯も食べる。
朝から始める場合はあらかじめ3食分作っておく。
→こちらも集中力が途切れた時についつい家事へ逃げてしまうためです。
 

3.休憩時間時計の秒針がまっすぐになるまで。長めの休み時間も設定して良い

1つの単元が40分で終わったら20分休めるし、50分だったら10分休むといった具合です。次に控えているのが難しそうで取り掛かる気が起こらなかった場合はやる気になるまで休みます。
 →休み時間の長さだけで休憩時間を決めてしまうよりも、時計の針がキリの良いところまでとした方が気持ちを切り替えやすいため。
 

4.休憩中は横にならず身体を動かす

 休憩時間になったらトイレに行ったりキッチンで水分を補給。スクワットや腕立てなどで気分転換します。

→横になると高確率で翌日の朝をむかえる事になるので。

 

5.学習計画は綿密に立てすぎない

細かい計画をたてずに大雑把に計画をたてます。1日の中でだったら午前中までにここまでとかにしておいて1時間単位では計画をしません。

→計画通りにいかないこともあるのでそれを吸収できるゆとりをもたせたほうがやる気が持続するため。

 

 

以上の5項目を実行したら参考書を1冊解ききることが出来ました。意識が目の前のものへ行くよう環境を整え、集中力が完全に途切れる前に休憩を入れ、自分の中のやる気が何となく浮上してくる感覚をとらえてまた勉強に戻ったのが良かったのだと思います。

集中する方法は何となく体感できたので次は学習を継続させる方法を模索したいと考えています。