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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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社交辞令について

個人 個人-考え


しゃ こうじれい 【社交辞令】

世間づきあいを円滑にするために用いる決まり文句。普通はほめ言葉。また,内実の伴わない空々しい言葉。外交辞令。

三省堂 大辞林

 

皆さんは社交辞令を使っていますか?

今回ここでいう社交辞令とは、遊びなどの誘いに対して行く気も無いのに良い返事をするという事に絞っています。

私は以前はこの手の社交辞令は使いまくっていました。世間話の流れで「今度〇〇に行こうよ!」「行く行くー!」というよくある会話の流れですね。

その場で断るのも感じ悪いしノリが悪いと思われたら嫌だ、みたいな考えだったのでしょう。

実は趣味がコスプレだったりするので、趣味の関係の知り合いと話していると「今度△△(作品名)のコスしようよ!」「するするー!」みたいな会話が出ることがあります。

この手の会話って誘う側の本気度と誘われた側の本気度が同じくらいではないと成り立たないんですよね。本気度が違う場合、どちらかがもやもやします。

あまり自分から誘う事もなかったので受け手側での社交辞令を多用していた私ですが、ある時友達と世間話をしている時に「そういえばこの前XXさんと行きたいって盛り上がってた〇〇には行ったの?」と聞いたら、「あー、あの人言うだけだから多分行かないと思うよ」と返ってきたのです。そこで気がつきました。社交辞令って使いどころを間違うと信用も失うんだな、気遣っているようで逆に失礼な事をしているなんだな、と。

それからは自分から誘う時は本当に実行させたいもの、誘われた時は魅力を感じてこれいいなって思えた場合のみ良い返事をする事にしました。

 相手から社交辞令を使われたらどうするか?という点は、その人がいなければどうにもならない事でそれに対して魅力を感じていたら必死になりますが、そうでない場合はあまり気にしません。

やりたい事を自分から実行するようになったらこの手の事でもやもやする事が少なくなった気がします。

返事だけ良い人や上辺だけの人とのつきあいがここ数年で無くなってきたからかもしれません。他人の言動に振り回されて疲れるような事はなるべく無いようにしたいものです。