ウォンバットのうきうきくらし手帖

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パーソナルカラー診断を受けました



複数枚購入して冬はほぼ毎日着ていたんじゃないかってくらい愛用していた黒いタートルネックがあります。

ふとした瞬間から「あれっ私って黒似合わないんじゃ?」と思い始め、ここ2年くらいはタートルもふつうの黒い服も着る機会が激減したので、今持っている洋服や化粧品の整理の判断基準にもなるしこれから購入するものの参考に出来ると思い、パーソナルカラー診断を受けることにしました。

予約自体は断捨離を初めてからすぐにしていたのですが、自分が行けそうな時間は予約が入っていたので先日やっと行けた次第です。

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結果は自分で予想していた通りで春タイプでした。(参考:フェリーチェ カラーセルフ診断結果 スプリングタイプ

自然光の入る部屋の中で鏡を見ながら布を当てていって、顔色等を確認し、選択肢を絞りながら自分のタイプを診断してもらうのですが、診断結果の中でも似合う色と似合わないわけではないけれどベストではない色も教えてもらえました。

印象に残っているのは以下の3点です。

・明るすぎてもだめ

・ベージュ・生成りは間違いなく似合う

・くすんでいる色はとにかくNG

そこまでは自分では判断出来なかったので有料のものでもじっくり受けることが出来て良かったです。

以前、姫姉様のブログを読んで、これからはきれいな色しか身につけない!と決めていたのできれいな色やベージュや白が似合うのはとても心強いですね。


服の色味が明るかったらもはや何でもいいよ - 風の他人の姫姉様

 

時間内に持参した化粧品が似合うかどうかも見てもらえました。買ったもののあまり手を付けていないものはだいたいが似合わない色でした。

何でそんなに似合わない色味のものを買ってしまっていたかというと、「ブルーベースの肌の人へのあこがれ」だと思います。青味がかった色が似合って、肌も透き通るような色白へのあこがれです。「これを使えば、それになれるかもしれない」っていうやつです。完全な無いものねだり。

アドバイスしてくださったコンサルタントの方には「絶対に使えないわけでは無いけれど、似合っているように見せるには技術がいるかもしれません」と言われました。

ということで、捨てるかどうかためらっていた化粧品等は開封して使用してあっても買取をしてくれるリサイクルショップに出そうと思います。査定額が送料を下回ってしまったとしても、そのまま捨てるよりは誰かの役に立つと思います。