ウォンバットのうきうきくらし手帖

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切りすぎた前髪と課題の分離



それは3週間ほど前のこと。

前髪が伸びてきたので美容院で前髪のカットをお願いしました。
長さやスタイルの参考にしようと、同じくらいの髪の長さのモデルさんの画像を探して、美容師の方と相談していたんです。

1枚目は普通に無難なかんじ。
2枚目はちょっと個性的なアシンメトリーなスタイル。

2枚目もかわいいけど、モデルさんの髪質はやわらかめだし、こうならないよなぁと思いながら、「このスタイルってわたしの髪質だとこうならないですよね?」って聞いたんですね。

そしたら、『この方がアキちゃんぽくていいんじゃない?』とご回答が。

質問に対して明確な答えは無かったものの、否定はされなかったので、大丈夫なのかなーと思ってじゃあこれでとお願いしました。

前髪 馬

あれっ何かちがくない?

やはりモデルさんと髪質が違っていたのか、思ったのと違う仕上がりになりました。

そして落ち込みまくりました 笑
あまりにも落ち込むので、事実とそれにまとわりつく自分の感情を別物にしなければ!と歩きながら考えまくりました。

ということで、洗い出したアレコレ

事実:

前髪を切りすぎた

感情:

・個性的なスタイルは望んでいなかった
・このヘンテコなスタイルが美容師の人の言う「アキちゃんらしさ」なのか
・わたしは前髪で個性を出したくない
・乾かすときに前髪浮かないように気を遣うのめんどくさい
・毎朝スタイリングするのめんどくさい
・何かモテなさそうじゃないかこの髪型

事実は1つのはずなのに・・・

前髪を切りすぎたという事実が1つだけなのにたくさんの思いがつきまとっていますね。気に入っていない、自分に似合っていないというのが第一にくる感情でした。

自分の希望がふわっとしていたのでどんなスタイルが良いかハッキリと伝えられなかったのがオーダーミスにつながったのですが、そこでのやりとりすら重苦しい感情になっています。

自分は何でこんなに落ち込んでいるのかの事実と感情のたな卸しをしたら、時間の経過と共に髪も伸びてきて落ち込みはだいぶ無くなりました。

前髪切りすぎたー!とあからさまに凹んでる発言をしていたので、直接会う機会があった友だちからは、別に切りすぎじゃないよ!と言われたり、切ったことにすら気がついていない人もいました。そんなもんです。

事実と感情を分けて考えたとしても、その渦中にいるときは「全部わかってるけど今この状態が気に食わないから落ち込むのだ」と開き直って落ち込みたいままにしていました。
ちなみに、何とかなるかな?と思って前髪ウィッグを購入してみたのですが、上級者アイテムすぎてお外に着けていけるほど自然な仕上がりになりませんでしたとさ。
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◆この記事は水野アキが書いてます