ウォンバットのうきうきくらし手帖

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期待はいくらでもしてもいい



ここのところ目上の方とお話しする機会が多いです。
ビジネスの場ではないので会話の内容も趣味の話や恋愛の話、たまに仕事の話など。

そこで恋愛の話になったんですけどね、最近どうなの?って聞かれて、1ヶ月前から決まってた週末のデートが無くなっちゃったよウワァァン!!って話をしたんですよ。

その流れからどんな人がいいの?って聞かれて「顎が太くなくて肌がきれいでスタイルのいい人」って即答したら「うすっ!」って驚かれたわけなんですけどね。

何というか「尊敬できる」とか「やさしい」とかってもはやデフォルトで備わってて当然だと思ってて。他人からタイプを聞かれたら身体的特徴を言ったほうがわかりやすいと思ってそっちを言ったわけです。

ちなみに内面だけでいうなら理想のタイプは「わたしのやることを面白がってくれる人」です。

そんな感じで恋愛の話をしていたんですが、その時お話ししてた方は「期待はいくらでもしてもいいんだよ。他人には期待はしない。でも自分にはとことん期待すること」とおっしゃっていました。

ちょっと久しぶりに恋愛難しいどうしたらいいの?っていう状況に陥ってたので、わたしこのままでいいんだ!って嬉しかったです。
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というのも、昔から異性に対するガードが強すぎて、初対面で好きになるかどうかが大体決まってしまい、さらにそうじゃない対象の人から好意を寄せられても嫌悪感に繋がってしまうことが多いのです。

理想高すぎなのかな?とか悩んでましたが最早理想とかそういうレベルのスピード感で自分の中で勝手に決まってしまう。

この人いいなって思った瞬間に、自分のことを知られるのが怖くなって何もかもがガチガチに固まってします。

そんな自分に対して何でなのーとちょっと悲しくなってたので、その方の話はギュッとなっていた心が温まってほぐれたような気がします。

あとは自分の行動を褒めてもらって満足して早寝したらエネルギー戻ってきた気がする。そんな感じ。

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かまってちゃんの極みをして満足した夜の一場面 

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◆この記事は水野アキが書いてます