ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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衣替えの季節、ついでに断捨理について。



夏の終わりを肌で感じるこの季節。残暑はまだあるかもしれないけれど、秋冬のお洋服に目が行きますね。

先日、今年中に叶うことリスト(2017年9月)というものを書きました。

その中の1つに、9.ステキなバッグや靴と出会っているという項目があります。
これを叶えるために、欲しいもののスペースを作ることにしました。

"1 in 1 out(1つ手に入れたら1つ手放す)"

この精神は大切にしたいです。 

わたしが今回、お洋服の断捨理をする時に取っておくものと手放すものをとてもスムーズに判断することができた方法はコレです。

服を手放す時は自分のテーマを決めること 

今回のわたしのテーマは『その服を着てホテルのラウンジへ行ける?』です。

ホテルのラウンジでお茶をしながらゆっくりするのが大好きです。1人でも行きますし、お友達とも行きます。

急に行きたい!って思った時、急にお誘いがあった時、「この服じゃいけない…」って諦めたり、お誘いをお断りするのが嫌ですし、ホテルのラウンジに行けるような服装ならどこへ行っても失礼にあたらないのでこのテーマにしました。

テーマを決めたら後はそれに沿って判断していくのみ。
「保留」という選択肢が無く、YESとNOだけで判断できました。

 夏のワンピースと足元 写真

 手放すことになったものはどうする?

リサイクルショップやオークション、寄付など物を手放す方法はたくさんありますが、今回は「ふつうに手放す」ことにしました。

今まで、不要なものが出来るとメルカリに出品していました。すぐに売れるなら良いのですが、売れないと在庫を抱えることになります。しかも売れないものは経験上、単価が低いのにも関わらず売れない。

最近、在庫を抱えているストレスの方が大きいのかも、と気がつき始めたときに、藤本さき子さんという方の断捨理についての記事を目にしました。

引き寄せの魔法や、ステージアップって、
その空いたスペースに、今の自分の頭じゃ予想もできないような価値あるものが入ってくるんです♥

それを、たった何千円かに交換してしまったら

もう終わり。

空いたスペースに何千円か、あるいは何百円かが入って、

終わり。


昔はよくオークションにちまちまと出品しては、わずかなお金に変えていました。でもね、それで終わり。また似たようなものを買って、繰り返し。


それは「手放した」とはいいません
「交換した」ですね。

 

さきこ流断捨離❤︎絶対に豊かさを引き寄せる!!不用品は絶対に売らないこと❤️より引用

これ、わたしにとっては結構ショッキングでした。

自分にとって不要なものが売れてついでにお小遣い入って、新しいものが変えたらラッキー☆とかそんな感じで、深くは考えていなかったので。

この記事はものを手放す時に売ってはいけないと言っているのではないんです。「お小遣い稼ぎをしたい」という目的で売るのはOK。

手放して、そこにより良いものを入れていきたい、という今回のわたしの目的では売るのはアウト。

なぜそれを買ったのか?不要になったのか?手放す物と向き合って、その物に載せている想いとも向き合う。

断捨理ってただ捨てるのではなくて、そういうものだった!と改めて意識が出来ました。

みなさまの断捨理もはかどりますように。 

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◆この記事は水野アキが書いてます