アキえり!

主な成分はマンガとゲームと神秘です ~GAME&COMICS&ANIMAL&FANCY DRESS~

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感受性と共感性が強いひとは猫になろう

感受性や共感性が強い人って、近くに気分がどよどよした人がいたり、近くにいる人が怒られてたりすると、それが自分が原因でなくても気分のドヨドヨが伝染ったり、自分までシュンとしたりしちゃいませんか?

これは、自動的に相手にチューニングをしてしまっているため。
そして大概、そういう人たちって怒ってる側でなく怒られてる側、気分よさそうにしてる人よりは元気の無い側にチューニングしてしまうのですよね。

でもちょっと待って

周りにいる人に合わせて自分まで落ち込む必要は全くありません!

チューニング合わせてる自分に気がついたのなら元に戻しましょう。

猫になってれば大概何とかなってる

感受性が強くて色々な感情をキャッチできるのはとてもすばらしいこと。
共感性が強くて人の気持ちに寄り添えるのはとてもすばらしいこと。

それらはすばらしい才能です。でも自分のごきげんを損なってまでしなくても良いのです。

相手が共感や助けを求めてきたのなら共感するのは良いでしょう。そうでないのにする必要は全くもって無いとわたしは思います。

 

なので、その場にいる人が「疲れた」とか「つらい」とか「取引先で怒られた」とかドヨドヨしてても猫にはわかりかねますね

相手が何かしらんけどピリピリしてたりしても知らないニャンって思って相手から流れ込んできた感情はサラッと流す。

わたしの場合はこの2つのことばでシールド張ってチューニング合わせすぎないようにしてます。相手と自分を切り離す意識が出来ればどんな言葉でも良いと思います。

シールド 写真

余談

氣志團結成21周年御礼参りツアー 「あいにいく I・NEED・YOU! おあいにく I・LOVE・YOU!」のとある一場面で、みんなが真面目に話し合ってるのに、メンバーのひとりが「僕は知りましぇ~ん」って我かんせずで聞いてるようで聞いてないっていうところがあるので、一時期それを多用してみましたが、グランマニエになりきるよりも猫のほうが簡単でした。ということで猫おすすめ。猫はそんなこと思わないかもしれないけど。

 

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◆この記事は水野アキが書いてます
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