ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ書いてる

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ふわふわしててもいいの



子どもの頃から空想が大好きで、頭の中でいろんなことを考えるのが大好きでした。

小学校に入り、現実的なクラスメイトと接するうちに、あれっ?わたしって何かおかしい?とか考えはじめ、クラスの割とイケてる女の子たちには子供扱いされ(そのこ達よりかは大人だという自負があった)、図工で空の絵を描きましょうってなった時に、くもり空をグレーだけではなく紫とか水色とかいろんな色を混ぜて塗ったら、好きだった男の子に「うわっファンタジーかよw」と笑われ。

その色に見えたから塗っただけなのに、そう見えるわたしの目や感覚がおかしいの?とか思っていました。

中学に入り、さらに現実的なクラスメイトと接しているうちに、これがスタンダードなのだ。スタンダードこそが幸せになれるスタイルなのだと思うようになりました。

 

自分にとって本当は何が幸せなのかは自分にしかわからない。

 

パキパキっと生きていかねばお金を稼がねばと思っていて、それがしあわせだと思っていましたが、わたしはふわふわーっと日々をすごして、好きな人たちと一緒に笑ったりするのが幸せです。

そうしてすごしていく事こそが幸せだしお金を稼ぐ最短ルートなのではないかと思っています。

最短ルートに気がつくまでずいぶん遠回りしてしまったよ。でも最短だからこれからどんどん進んでいくよ。

たんぽぽ わたげ 写真

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◆この記事は水野アキが書いてます