ウォンバットのうきうきくらし手帖

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何かをむりやりコントロールしようとすることは止めた



人生はゲームである

たまにお会いして色々な刺激をいただく、大好きな大豆製品さん(id:choudoiisaizu)。

大豆さんの記事に、『人生をゲームに例えるならば、それはカードゲームだと思う。』という一文があって。

わたしはその考えに超絶同意しています。

カードゲームでもどのゲームなの?っていうところもきっちりと説明されており、

  • カードゲームで例えるなら大富豪
  • カードの内容は生まれ育った環境、自分の能力、外見など
  • カードはポケモン的な要素があり、経験値や組み合わせで進化していく
  • 人は皆それぞれ配られたカードを持っていて、そのカードをどのタイミングでどう使うかでその人のゲームの方向性が変わっていく

まさにまさに。

わたしはこのゲームの前提に加えて、

ただし、ゲームのルールが突然変わることもあると思っています。
大富豪だと思ってたら全く別のゲームになってるとか。でも、大富豪のゲーム中に革命が起こることよりは確率は低い。

ゲームの場に突然現れて、プレイヤーが起こすはずの革命を起こしたり、ゲームのルールを強制的に変更してくる神のような存在もいる。よくわかんないけど、この神のようなものに何となく場の流れを作られているような感じもすること。

ゲームに勝つために必要なこと

それは、ルールをよく理解してゲームに勝つための役を揃えておくこと。 

人生というゲームにはその時その時のステージがあります。
そのステージごとでの強いカードを理解しておくこと。

そしてその勝つためのステージに備えてカードを揃えること。 

カードは進化するので適宜育てておくこと。

どんなにがんばっても風が吹かないこともある

絶好調のはずだったのに負けが決まったり、カードの進化をがんばってるのに勝てなかったり。

そんなときは何かしらの強制力が働いているのかもしれません。

わたしの場合は、昔は無理やり配役を変えようとしていました。

でも最近は、勝つための配役を知り、そのためのステータスを淡々と揃えていったほうが確実に勝利するのではないかと思うようになりました。

 

未来への大勝利のために、日々は淡々とするべきことをこなす。
一発逆転を狙いがちなわたしには今まで無かった発想でした。

でも、この発想を理解してからは 、状況をコントロールしようとするのではなく、自分のするべきことをするだけ、と思えるようになったので気分がかなり楽です。
そして結果、いろんなことが上手くいっているような気がします。

くらげ 写真

大豆さんの記事はこちら

あなたの強みはなんですか? 【VIA-IS】24の強みテスト - 大豆製品のあたまの中。

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◆この記事は水野アキが書いてます