ウォンバットのうきうきくらし手帖

好きなことを好きなだけ

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被害妄想が出てきたらとりあえず寝なさい



こちらの記事でも少し触れましたが、自分が落ち込んだときに陥るパターンを知ることってとっても重要だなと思ったおはなし。

わたしは普段の生活パターンや行動を話すと、大体話した相手から「体力がある」と言われます。

いろんな人から言われるという事はそういう事なのだろうし、特に疲れは感じていません。

でも最近、友人から提案された事柄が、頭では納得できていたのに、裏切られたというか、相手から見放されたような気がしてとっても寂しくなってしまったのですね。

思えば、その友人に対して同じような気持ちを抱いてしまったことが過去にも1,2回ありまして、その時は今以上にショックを受けて、Facebookを見るのもTwitterを見るのも苦しくなってしまったのでした。 

なぜその友人に対してだけはそこまでのダメージを食らってしまうかと言うと、期待値が高いからなのではないかと他の友人から指摘されました。

あとは疲れてない?ちゃんと休んでる?とも。

そういえばちょっとおつかれ気味だったかも

雪の降るなか外でしばらく活動していたり、外出先でぐっすり休めていなかったり夜寝るのが遅かったりなど、色々と思い当たるフシはありました。

そしてわたしは、おなかが減った・トイレに行きたい等の単純な理由で悲しい気持ちになったりしてしまう性質なのです。

そりゃあ疲れる時に期待値が高めな友だちから話を持ちかけられたら絶望するよなーと。

ということでその日の晩から睡眠を確保してます

仕事の都合で帰宅が遅くなるときも睡眠の確保を優先、何も予定の無い日も睡眠の確保を優先、という生活を送っています。

帰宅してから頭が冴えてしまって3時間しか寝ないとかザラだったのですが、7時間は寝てます。

効果のほどはよくわかりませんが、冷静にはなってきたのかも。

 

そのともだちとはどうなったのか?と いうと、自分の思いや希望は伝えたので後はその子が選択するだけ、その選択は相手の自由であってわたしがコントロールできるものでは無いよね、と考えてます。

ということで今晩も早く寝ます。

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◆この記事は水野アキが書いてます