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ウォンバットのうきうきくらし手帖

30代技術系OLとウォンバットが送る、日々をうきうきすごすためのヒント集です

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言い方ひとつで世界はなんとなく優しくなる

こんにちわ。水野アキです。

心の中の口が悪くなる時

わたしは機嫌が悪くなったり怒ったりすると口が悪くなりがちです。

神経質なくせに大ざっぱすぎる部分を持ち合わせているので、一言多いタイプの人から割と長めのアドバイスなどを受けていると「はあぁぁぁ?そこまで言うならアナタにやってもらいたいんですけど??」とか思っちゃったりします。

でもこれ、態度に出してるつもりは無くても相手へのマイナスな感情が口調とか使う言葉に表れてしまうんですよね。

そんな時はどうする?

たいていの場合は相手も良かれと思って言ってくれている場合が多いので、まずは感謝。 

この人が色々と細かく言ってくるのは文句が言いたいのではなくて、良いものを作るために言ってくれている、今後のわたしのためにも言ってくれているという真意を感じ取る。

そして心の中でありがとうございますと思う。

 

そうすると、自分の口から出る言葉がまろやかになるし、素直にありがとうございますの感謝の言葉を伝える事ができます。

やってみてどうなった?

周りの人が優しくなりました。

今まで、いちいち細かいなーとか思っていた人への捉え方を改めて、教えてくれたことや指摘してくれたことへの感謝の気持ちを伝えていくようにしたら、その場だけの会話ではなく役に立つ+αの知識を教えていただけるようになったり、なんとなく相手の口調がやわらかくなったりと、周りの人が優しくなりました。前以上に環境が良くなったのを実感出来てます。

やるのが難しいようならこうしよう

ムカつくことはムカつく!ってこともあります。そんな時は自分のポジティブな気持ちを先取りしてみましょう。

 

こういう対応や心持ちが良いこともわかってるけど勘弁ならねぇ…!って思ってても、その「こうした方が良いとはわかってる」部分に焦点を当てるんです。

そうすれば少し気持ちの切り替えも楽に出来ると思います。

 

大切なのは、心の中の声を穏やかなものにすること。

やってみると良いことあるかもしれません。

はしる銅像

 

募集中です☆ 

66g.hateblo.jp 

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◆この記事は水野アキが書いてます