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中途半端な潔癖が日常で苦手なもの5選

こんにちわ。水野アキです。

 

タイトルにある通り、わたしは中途半端に潔癖です。同じくらいの感覚の持ち主は中学の頃に出会った親友くらいですが、ネットの世界は広いので同じような感覚の持ち主はいるのではないかと思います。

 

日常生活でよく感じる、苦手なものを5つ集めてみました。

 

1.電車などの手すりやつり革を触りたくない

苦手になったきっかけは何かの雑誌で、電車の中でおじさんが鼻をほじって、掘り当てたものをつり革に着けてた、という投稿を読んだからです。混雑した車内でやむおえない時は触りますがすぐに手を手洗いたくなる。

そういうものがついてなくても指先から何かが侵入する気がするからです。

 

2.図書館で本を読めない、借りられない

色んな人がどんなシチュエーションで読んでるかわからないものを触れない。

苦手になったきっかけは小1か小2の時に図書館の本をパラパラっとしたら本がくさかったからです。あと虫がいるのを見てしまった。

あとは、臭いや虫が無くても指先から何か侵入する気がする。

 

3.レンタルしたCDやDVDが入ってるケースや袋を触りたくない、自分のバッグに入れたくない

図書館の理由と大体同じです。

レンタルしたディスクを自宅のプレイヤーに入れることはできます。ケースと袋がとにかく苦手。

特に汚れとかが無くても触った指先から何かが侵入する気がする。

 

4.濡れた布を触りたくない

以前、台拭きが苦手という記事を書いたんですが、濡れて一定時間経った布が無理です。大して時間は経ってないけど脱水後の洗濯物も苦手です。

これは台拭きの臭いとか生乾きの臭いが清潔に欠ける気がして苦手というのがあると思います。

清潔そうじゃないから触った指先から何かが侵入する気がする。

 

5.人とすれ違った時の空気を吸えない

これはもう完全にバカみたいな妄想ですが、人とすれ違った時にふわっと感じる空気を吸い込むとその人の一部が体内に入った感じがしてどうも苦手なんです。

あとは誰かとすれ違った時にタバコ臭いとか香水の香りがすごいとか、その人の体臭や口臭などを感じるのも苦手なのかも。

指先どころか肺胞から何かが侵入してくる気がする。

 

 

目に見える汚れの他に、目に見えない虫や菌というものが存在するということを知った幼稚園くらいの時にまず食卓の下に敷いてある絨毯に足を着けなくなったのがこの中途半端な潔癖の始まりだった気がします。

 

その頃の感覚を未だにひきずっているといえばそこまでですが、あえて克服する必要もないし苦手なものは仕方がないと思ってます。

 

人により苦手なものはそれぞれだと思います。共感してもらえても、もらえなくてもそれはそれ。

皆さまは苦手なものはありますか??

こちらの記事もどうぞ

 ◆雑記 

66g.hateblo.jp

◆濡れた布について 

66g.hateblo.jp

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◆この記事は水野アキが書いてます